Return To ターニの帰還#7 旅の終わり。そして(エンディング)

芝村 :
アルフたちはあなたがたに手を振ると、緑の大地を風のように走って去っていった。

ラマ・カーン :
手を振り返します

ホーシ・ノーコ :
「アルフの皆さん、ありがとうございましたー!(手を振り替えし)」

サーキ・ヨーン :
「ありがと~~~」(ぶんぶん

シーロウ :
「また、会おうぜ!」

ソーラ・モース :
両手を振ります

シーカ・ルーカ :
帽子を取ってアルフたちに手を振ります。さらば、妖精よ。

芝村 :
ノーアは女王に戴冠した。

芝村 :
焼け野原の中での戴冠だ。

芝村 :
民の数は、100人ほど。

芝村 :
ここから、また王朝の栄華ははじまる。

ラマ・カーン :
#なんという重責…がんばれノーア。

シーロウ :
「ノーアさま・・(感無量です)」

ホーシ・ノーコ :
「ノーア様…これからもずっと側にあることをお許しいただけますでしょうか?」

芝村 :
マイトは微笑むと、水の巫女と手をつないで去っていった。

サーキ・ヨーン :
「姫・・・これからもおそばでおささえいたします・・・」(ほろり

ソーラ・モース :
「さてと、私もそろそろ行かなくちゃ」

ホーシ・ノーコ :
「マイトさん、水の巫女さんも…ありがとう!」

芝村 :
水の巫女は最後にしゃれたことをしていった。大きな虹をつくったのだ。

シーロウ :
「わー!」

サーキ・ヨーン :
「きれい・・・」

ソーラ・モース :
「きれいね………」

ホーシ・ノーコ :
「わあ!素敵…!」

芝村 :
ノーアはそれを見上げて微笑んで、そして母が死んだ後、初めて泣いた。

サーキ・ヨーン :
「わたしもあんな魔法使えるようになろう・・・・」

シーカ・ルーカ :
「(虹を仰ぐ)語り部の一人も、置いていただけますならば。これよりはこの国に仕えさせていただきたく存じます」

ラマ・カーン :
「水の巫女さん、マイト…。いっぱい助けてもらった、本当に感謝してる。ありがとう…」

ホーシ・ノーコ :
「ノーア様…」

芝村 :
モミージとカエーデは馬鳥の子供たちをつれて歩いている。

ホーシ・ノーコ :
わあ!

芝村 :
ナメクジはその背にのって、青空を見ていた。

シーカ・ルーカ :
「マイト、巫女君、ソーラ。あなた達の名も、歌には残るでしょう」

シーロウ :
「みろよ、マーウ。巫女さん、マイとさん、ありがとう、忘れないよ・・」

芝村 :
イーワは手の中に稲妻を走らせると不気味な笑顔を浮かべて、闇に消えた。

ホーシ・ノーコ :
「モミージ、カエーデ、ありがとう…よかった」

ホーシ・ノーコ :
「イーワ、ありがとう!」

芝村 :
猫と部下たちが並んで手を振る。

芝村 :
もはや別れの時だ。ターニはサーラをつれて、旅に出る。

ラマ・カーン :
「イーワ…意味深過ぎるぜ…。でも、ありがとな。リースのこと気にかけてくれたのあんただけだったぜ」

ラマ・カーン :
#あっ、新婚旅行!?

ホーシ・ノーコ :
「ターニ、色々お世話になりました…ありがとう」

シーロウ :
「ターニさん・・!」

ホーシ・ノーコ :
「サーラさんも、ありがとう。お気をつけて」

ソーラ・モース :
「ターニ私も一緒に行って良い?」

芝村 :
ターニは二人きりだというと剣を地面に突き立てて、あずかっといてくれといった。

ラマ・カーン :
「二人とも、また会おうぜ!俺鍛冶師だから揃いの指輪とか作ってやるよ」

ソーラ・モース :
「わかったわ」

シーロウ :
「また、いつか!」

芝村 :
この剣は100年後そのまま突き立ったままで、誰にも抜けなかった。

サーキ・ヨーン :
「うん、いつ帰ってきてもいいように」

ホーシ・ノーコ :
「ソーラ、邪魔しちゃダメだって(笑)」

シーカ・ルーカ :
「またきっと、どこかで会うのでしょう。それまでしばしのお別れです」

シーロウ :
「おれ、みんなこと忘れない。子供達にずっと伝えるから」

/*/

芝村 :
はい。

芝村 :
今度こそ終わりです。

芝村 :
皆さん、お疲れ様でした。


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