Return To ターニの帰還#7 旅の終わり。そして(4)

芝村 :
女王がわめいてる

芝村 :
女王:「どこだ!」

芝村 :
サーラ:「なにしたの?」

芝村 :
ターニ:「霧という援軍です。これならまあ、眼で迎撃は無理ですな」

ホーシ・ノーコ :
「今が好機ってことね!」

シーロウ :
#なるー

ラマ・カーン :
#ターニ、ハーレクインの人みたいだ>あらゆる手段でヒロインの希望に応える

シーロウ :
「うー(いきはいていい?)」

ソーラ・モース :
「もちょっと頑張って」(笑顔)

ホーシ・ノーコ :
#シーロウかわええw

芝村 :
ターニ:「相手はでたらめに攻撃中、こっちも眼は見えないもどうぜん」

芝村 :
ターニ:「攻撃をあてたい」

ホーシ・ノーコ :
「…真実の目でどう?」

サーキ・ヨーン :
設定的に短期予知で場所探しとか

ソーラ・モース :
「精密照準ならまだなんとか使えるわ」

シーカ・ルーカ :
「猫たち、猫たち。相手は目隠し、やることはわかるね。

ターニ、やりますか?」」

音で反応するのもかく乱しよう。

ソーラ・モース :
「そうね、真実の目なら………」

芝村 :
ターニ:「俺に、教えられるか?」

ホーシ・ノーコ :
「付与するものだからいけると思う」

シーカ・ルーカ :
「真実の目はターニにかけられる。短期予知は、メッセージで伝えることが出来る」

芝村 :
ターニ:「真実の眼だけでいい」

シーカ・ルーカ :
「……わかりました。ご武運を」

シーカ・ルーカ :
真実の目は4あるので、20分持ちます。

ホーシ・ノーコ :
「私も…行ってよい?盾がわりにはなれる。足手まといかな?」>ターニ

シーロウ :
「霧を一瞬で晴らしたほうがいいときは、風おこすよ」

ラマ・カーン :
「待てターニ、お前裸足じゃないだろうな?俺のサンダルはいて行け。熱そうだぞ、あの床」

芝村 :
ターニは笑うと、サーラを押さえといてくれと言った。

ホーシ・ノーコ :
「…わかった。約束をたがえないでね」

芝村 :
ターニは湯気の中に消えていった。

サーキ・ヨーン :
「(神よ・・・英雄に加護を・・)」(祈り奉げます

シーカ・ルーカ :
ではターニに真実の目を。

「猫の神は、いつでも正義のために戦うものの味方です」

シーロウ :
「ターニさん・・」

ホーシ・ノーコ :
「(シオーネアーラ、シオーネアーラ…!あの英雄に加護を…!)」

ラマ・カーン :
「ターニ、ターカデーラの加護がお前にもあるように!!」

シーロウ :
「エンプよ、勇者に加護を」

ソーラ・モース :
「あなたの持つその棒に不可能は存在しない。適切な力があれば、戦艦の装甲を貫徹するわ!」

ラマ・カーン :
「稲妻は神の声だ、その声がお前を守るように!」

シーカ・ルーカ :
(そして、女王に安らかな眠りをもたらさんことを)

/*/

芝村 :
崩れ始めた。

芝村 :
あれほど堅固に見えた通路が、壊れ始めた。

芝村 :
モミージとカエーデの鳴く声がする。

ホーシ・ノーコ :
「!」

シーロウ :
「ターニさん!」

ホーシ・ノーコ :
「モミージ!?カエーデ!?」

シーカ・ルーカ :
「……脱出ルートは皆覚えていますね? 振り向かずに、走って」

芝村 :
サーラ:「私、ちょっといってくる」

ホーシ・ノーコ :
「サーラさん待ってください」

ラマ・カーン :
サーラをひっつかみます

ホーシ・ノーコ :
「ターニと約束したの」

ホーシ・ノーコ :
「ラマさん、ターニの状況わかる?」#メッセージの応用的に

ラマ・カーン :
Q:部屋の中の様子を調べられますか?

ソーラ・モース :
「ちょっとまって、あれ援軍!?」

芝村 :
天井が落ち始めた。

ホーシ・ノーコ :
「…ん?それともサーラさんが行きたいのは…外?ひょっとして援軍?」

芝村 :
10

芝村 :


芝村 :


芝村 :


芝村 :


シーカ・ルーカ :
サーラは皆に任せて大丈夫そうか。
ノーア姫の手を引いて走り出します。

ソーラ・モース :
「皆、よけて」

芝村 :
イーワ:「逃げようか」

ホーシ・ノーコ :
みんなをかばいつつ脱出します

芝村 :


サーキ・ヨーン :
「にげてっここ崩れる!!」

シーカ・ルーカ :
「早くっ!」

シーロウ :
「ノーア姫を守って逃げます」

/*/

ソーラ・モース :
脱出します

ホーシ・ノーコ :
「ターニ!あなたもはやく!」

ラマ・カーン :
ノーアとサーラを抱えて脱出します。誰かミーシャを

シーロウ :
「ターニさーん!」

サーキ・ヨーン :
「あいつはなら絶対大丈夫・・・絶対」

サーキ・ヨーン :
(信じます

ホーシ・ノーコ :
(状況把握しつつモミージとカエーデを探します

サーキ・ヨーン :
「ミーシャいくよっ」(ヒッぱてきます

ラマ・カーン :
(あ、ノーアはシーカさんがすでに連れて行っていた…!混乱した現場にっ

シーロウ :
「師匠、大丈夫だよね(マーウの手を握りつつ)」

シーカ・ルーカ :
水の巫女……はマイトいるから大丈夫か

ソーラ・モース :
「巫女さん、マイトさんもはぐれないで」

芝村 :
モミージとカエーデが走り寄ってきた

芝村 :
背にのって脱出出来るよ

ホーシ・ノーコ :
「モミージ…カエーデ!よく…無事で…」

ラマ・カーン :
#なんていい子たちなんだろう>モミージ・カエーデ

ホーシ・ノーコ :
ありがとうございます。ターニはまだ脱出してませんか?

シーカ・ルーカ :
「お姫様方、乗ってっ」
そして徒歩

ラマ・カーン :
女性陣を乗せて男性陣はダッシュで

ホーシ・ノーコ :
「モミージ、カエーデ、みんなを乗せてあげてね」

サーキ・ヨーン :
「カエーデ借りるよ!」(騎乗します

ソーラ・モース :
私も自前の馬鳥、羊鳥に乗って&乗せて脱出

ホーシ・ノーコ :
「ターニ!」

ホーシ・ノーコ :
「どこ!?」

シーロウ :
#徒歩で走ります

芝村 :
速度は2以上、だせるかな?

ソーラ・モース :
以前出したことがありますねぅ。持ち物に変更はありましたっけ?

サーキ・ヨーン :
ないです~

シーロウ :
持ち物捨ててもOKですか?

ソーラ・モース :
むしろ減りはしましたが

ホーシ・ノーコ :
いえ、持ち物は変更ないですね。部下が増えたくらいですかねw

ラマ・カーン :
変更ないです

シーカ・ルーカ :
ナメクジが頑張って自力で走ってくれればいけます

サーキ・ヨーン :
ナメさんは自力で走れるはず

芝村 :
持ち物捨てていい

シーロウ :
ここで申告してよいですか?<捨てる荷物

シーカ・ルーカ :
重量状態通常で急速移動で速度2です。

ホーシ・ノーコ :
あ。

ホーシ・ノーコ :
浮遊魔法でOKでは

サーキ・ヨーン :
ああ

ソーラ・モース :
それがあったか

ラマ・カーン :
シーロウ疲労で死なないですか(笑

芝村 :
浮遊魔法使えればそれでもいいよ?

シーロウ :
浮遊魔法かけていいですかー(@_@)

ホーシ・ノーコ :
私もあるから(笑)<浮遊魔法

シーロウ :
浮遊魔法2=2000です

サーキ・ヨーン :
ノーコいますから(笑

ホーシ・ノーコ :
いずれにせよ、速度2出せないキャラはいないと思います。

ソーラ・モース :
じゃ、問題なく全員行けますね

シーロウ :
シーロウ、マーウ:通常:急速で2
部下4人は、軽荷:通常で2 です

芝村 :
OK.

/*/

ホーシ・ノーコ :
が、ターニは脱出できてますでしょうか…?

芝村 :
あなた方は脱出した。

芝村 :
都が崩壊している。

芝村 :
主を失い、自滅を始めたのか

ソーラ・モース :
「あれだけ居た蜘蛛が………」

シーロウ :
「ターニさん・・」

サーキ・ヨーン :
「王都が・・・しずんでいく・・・」

芝村 :
都ごと、地下に潜っていった。

ホーシ・ノーコ :
「……」

シーカ・ルーカ :
「かつての栄華やいずこ。全ては時の流れの下に消え行くものか」

サーキ・ヨーン :
「ターニ・・・」

ホーシ・ノーコ :
「ターニ…?死なないって、約束したよ、ね?」

芝村 :
サーラは息するのもとめてその光景を見ている

サーキ・ヨーン :
(生きろ!生きろ!)(祈ります

ラマ・カーン :
ターニに「俺たちは脱出したぞ。お前は今どこにいる?」とメッセージを送ります

シーカ・ルーカ :
「死にませんよ。死にません……英雄とは、そういうものです」

ラマ・カーン :
「水の巫女さん…。疲れてるのにすまないんだが、城内の様子とか分かるか…?」

ホーシ・ノーコ :
「…私、迎えに行ってくる」

シーロウ :
「俺も!」

ソーラ・モース :
「まぁ、ホーシお待ちなさい」

芝村 :
地面が割れた。

ホーシ・ノーコ :
「!?」

ソーラ・モース :
「シーカさん曲を」

シーロウ :
#ノーア姫を守ります

シーカ・ルーカ :
「リクエストとあらば、竜殺しの英雄の歌を」

サーキ・ヨーン :
「まだなんかいるのっ!!」(警戒

ソーラ・モース :
「ちがうわ」

芝村 :
イヒヒヒヒヒ

シーロウ :
「なんだ?」

芝村 :
女王だ。

ラマ・カーン :
まさかー

ラマ・カーン :
げえええ

芝村 :
口に笑いを浮かべて女王が出てきた。

芝村 :
女王:「殺す・殺す殺す・・・」

シーロウ :
「姫!(姫を守る体勢で)」

サーキ・ヨーン :
「させないっ」(姫の前へ

ホーシ・ノーコ :
体が全部出て来る前に先制攻撃します

シーカ・ルーカ :
「さてもさても、地を割り現れたるは怪異なる容貌。それは死んだと思われし魔の化身」

芝村 :
ホーシが攻撃する前に、女王は倒れた。

ソーラ・モース :
「まって」

ホーシ・ノーコ :
「?」

芝村 :
上半身だけだった。

ソーラ・モース :
「それは99cmのただの長い棒である」

芝村 :
背中にでかい棒が突き刺さってる。

シーロウ :
「!」

ホーシ・ノーコ :
「ター…ニ?」

芝村 :
ターニが顔を出した。

ホーシ・ノーコ :
「ターニ!!」

芝村 :
ターニ:「取り込み中か?」

ホーシ・ノーコ :
「よく…無事で…よかった!!」

ソーラ・モース :
「いいえ」

シーカ・ルーカ :
「邪悪なる蜘蛛は倒れふし、一撃の下に滅せられん。そは誰ぞ、そは誰ぞ」

ラマ・カーン :
「てめえこのやろう!!!とりこませてんのはお前だビビらせんなこのやろう!!」

シーロウ :
「ターニさん・・!」

サーキ・ヨーン :
「ビックリさせないでよ・・・もう・・・」(泣声

ホーシ・ノーコ :
「(たぶん腰抜けてます)」

シーカ・ルーカ :
「そはキルドラゴン。勇威なる英雄、ターニの姿」

ラマ・カーン :
「生きてるんなら早く出て来やがれ、サーラだけじゃなく俺たち全員後追いしそうだったぞ!」

芝村 :
ターニは、下半身を倒してる間に上半身だけ走っていくなんておもいつかんだろうと、言った。

/*/

芝村 :
はい。お疲れ様でした。

芝村 :
ゲーム終了です


(3)←→(ゲーム終了…?)

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