Return To ターニの帰還#6 王都潜入(4)

芝村 :
/*/

芝村 :
ここは四角い道だ。元は水路だったのかもしれない。

ホーシ・ノーコ :
Q1:幅はどれくらいでしょうか?

芝村 :
A1:1.5m

ソーラ・モース :
「しかしよく見つかったわね、この道………せまいけど」

ホーシ・ノーコ :
#ありがとうございますっ

ラマ・カーン :
「でも、狭い方が蜘蛛に出くわしにくそうだよな」

芝村 :
ノーア:「抜け道ではなく、土地が隆起したせいでつかわれなくなった排水路をつかえばと」

ホーシ・ノーコ :
「大きな蜘蛛じゃ入れなさそうだしね」

サーキ・ヨーン :
「おそわれることかんがえたらこれくらいは・・・」

ホーシ・ノーコ :
「ありがとうございます、ノーア様」

サーキ・ヨーン :
「ああ、排水溝なのかあ、ここ」

芝村 :
水の巫女:「大丈夫です。必要なら私が押し流します」

ソーラ・モース :
「なるほど」

シーカ・ルーカ :
「なるほど」

サーキ・ヨーン :
「そりゃほそいわけだ」

ホーシ・ノーコ :
「ものすごく頼もしいですっ」

芝村 :
ターニ:「そろそろだぞ」

シーロウ :
「この先には、何があるのですか?」

ソーラ・モース :
「いよいよなのね」

芝村 :
そこは・・・

芝村 :
/*/

芝村 :
その先は、大きなプール、だったところだ。ここに水をすてていたはずだが、今はなにもない。

ソーラ・モース :
「結構、灌漑設備が充実してるわね」

ホーシ・ノーコ :
(広いところに出るので警戒します

シーロウ :
Q:プールの中には、何があるのですか?

芝村 :
ノーア:「後は運です。走って」

ソーラ・モース :
「了解」

ホーシ・ノーコ :
「はいっ」

サーキ・ヨーン :
「おっけ~」

シーロウ :
「はいっ」

シーカ・ルーカ :
「行きましょう」

ホーシ・ノーコ :
ノーア姫を護りながら走ります

ラマ・カーン :
「おうよ!」

シーカ・ルーカ :
猫達とともに、危険感知役を務めます

ソーラ・モース :
「スーケ、カーク女性達の両翼を守りなさい」

芝村 :
/*/

芝村 :
女王の間

シーカ・ルーカ :
「かくして王女一行は女王の間にたどり着いたり。一人として欠けることもなく」

芝村 :
その巨大な玄室は静寂に包まれており、

芝村 :
どこか死を思わせた。

芝村 :
巨大な蜘蛛が、すでに死んでいる。

ラマ・カーン :


ホーシ・ノーコ :
「え…?」

シーロウ :
「!?」

芝村 :
白いセーターの男があなた方をみて微笑んだ。

ソーラ・モース :
「………」

芝村 :
クーリンガン:「タイムオーバーだよ。我ら最大の敵。時間修復は失敗だ」

シーカ・ルーカ :
やはり。でもPC的には誰だこの人。

ラマ・カーン :
「なんだお前」

芝村 :
エミリオ:「まだだ」

ソーラ・モース :
「え、エミリオ!?」

芝村 :
エミリオ:「終わるのはお前だ」

シーカ・ルーカ :
「その蜘蛛、もしや女王ですか。……あなたが、この国の敵か?」

ラマ・カーン :
「女王はどこだ!」 さりげなくノーアをかばいます

芝村 :
レイカ:「そうだそうだ!」

シーロウ :
「なにがどうなってるんだ??」

ホーシ・ノーコ :
#ちょwwwさらにすごいことにっ

シーカ・ルーカ :
念のため。王女の護りを確認しつつ。

芝村 :
エミリオ:「あーもう、なんでこうみんな勝手にしゃべり出すんだ」

ラマ・カーン :
#大変です、展開が読めません!@@

芝村 :
ターニは難しい顔をしている

ソーラ・モース :
「ご、ごめんなさい………」(しゅん)

ホーシ・ノーコ :
「えーと…」

ホーシ・ノーコ :
「?」ノーア姫を護る位置にいます

シーロウ :
(ノーア姫を守れる位置に移動します)

芝村 :
クーリンガンが消えた。

芝村 :
エミリオがレイカにさわった。レイカ消えた。

サーキ・ヨーン :
「・・・で、いまのなに???」

ソーラ・モース :
「ちょ、まってー!」

ラマ・カーン :
「念のために聞くが、ターニ、イーワ、マイト、巫女さん。今のお前らの中の誰かの知り合いか?」

ホーシ・ノーコ :
「あれ、何!?あの白い変な服の人、邪悪な雰囲気がしてたけど…!」

シーカ・ルーカ :
「蜘蛛を……死んでいる、か」

蜘蛛の様子を見ます。

芝村 :
蜘蛛が震えている。

ラマ・カーン :
「生きてる、気をつけろシーカ!」

芝村 :
笑い声だ。

シーカ・ルーカ :
「!」

シーロウ :
「!」

サーキ・ヨーン :
ノーアカバーできる位置へ

ホーシ・ノーコ :
みんなを護れる位置へ

シーロウ :
同じく護れる位置へ移動

芝村 :
ノーア:「お母様の声」

ソーラ・モース :
「うう、もう………」(戦闘態勢をとります)

ラマ・カーン :
「あの蜘蛛が、女王だって言うのか?」

ホーシ・ノーコ :
「ノーア様!?」

芝村 :
ターニ:「お母様か。きにするな。親はなくても子供は立派な隊長だぞ」

芝村 :
ノーア:「意味がわかりません」

芝村 :
イーワ:「そこは意味不明。さ」

ソーラ・モース :
「ほんと訳分かんない………けど!」

シーカ・ルーカ :
「触らないで。危険かもしれないです……女王様、何か言い残すことはあられますか?」

シーロウ :
(不測の事態を警戒しつつ見守ります)

芝村 :
イーワとターニは同時に笑ってノーアを守って剣を抜いた。

ソーラ・モース :
弓をつがえます

ホーシ・ノーコ :
同じく剣を抜きます

芝村 :
巨大な蜘蛛の中からなにかが飛び出した。

芝村 :
/*/

ラマ・カーン :
「親がなんでもいい子はいい子だってことだな」

芝村 :
以下、次回。

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