Return To ターニの帰還#6 王都潜入(1)

芝村 :
/*/

芝村 :
遠く、何かが崩れる音が聞こえる。

芝村 :
風が強い。

芝村 :
あるいは風で、何かが崩れたのかもしれなかった。

ホーシ・ノーコ :
Q:現在地はどのあたりでしょうか?

芝村 :
かつての王都の繁栄は見る影もない。

ホーシ・ノーコ :
#王都近くですね… ありがとうございます

芝村 :
ここはかつて、巨大で湿潤な湿地帯だった。

芝村 :
しかし今は・・・

芝村 :
ターニは腐臭に顔をしかめたが、隣の王女の表情にもっと顔をしかめた。

シーカ・ルーカ :
「……」

ホーシ・ノーコ :
「ノーア様…」

シーロウ :
「…。」

豊国 ミルメーク@詩歌藩国 :
無言でさりげなく周囲を警戒しておきます

芝村 :
ノーア:「予想していたことです。いきましょう。母を討ちます」

ホーシ・ノーコ :
「はい」

芝村 :
ターニは頭をかいたあと、あんたは天候操ったり、1年で湿地を腐敗した沼地に出来るのかと聞いた。

芝村 :
5

芝村 :
4

芝村 :
3

芝村 :
3

芝村 :
2

ホーシ・ノーコ :
「いいえ」

芝村 :
ターニ:「お前にきいているんじゃない」

ホーシ・ノーコ :
#ですよねー!

芝村 :
ノーアはターニをにらむとターニの頬をたたいた。

芝村 :
ターニはにやりと笑った。

ホーシ・ノーコ :
「う。そうかなって思ったけど!…誰に聞いてるの?」

シーカ・ルーカ :
「まず、王都の状況を調べましょう。……生存者は余り望めそうにないですが」

芝村 :
ターニ:「それぐらいがいい。蜘蛛から人は生まれまい。おそらくは・・・」

ラマ・カーン :
「まあ、あれか。人が出来る規模のことじゃねえってことは、これも神様が絡んでるってことかな」

ソーラ・モース :
「沼ねぇ………どうやって入る?」

ホーシ・ノーコ :
「そういう問題じゃなくて… 力があったとしてもこれをやるかどうかが全然違う」

芝村 :
ターニ:「いい蜘蛛でもいいそうだ」

シーカ・ルーカ :
今回合流した部下の人たちは、私達よりも王都の情報に詳しかったりしませんか?
私達は結構離れてたので。

シーロウ :
「沼地、下手に入ると、出られなくなりそうだね」

芝村 :
無理そうだな。王都はすでに水没している

芝村 :
半年ほど前の話だ。

サーキ・ヨーン :
じゃあ抜け道とかそのへんもダメになってる臭いなあ・・・

シーカ・ルーカ :
「雨の司の力の暴走、でしょうか。神の怒りというには、はた迷惑な話です」

シーロウ :
「沼の底に、女王はいるのかな」

芝村 :
巨大な魔法が乱れ飛び、空に神々の笑い顔がうつり、都の民の多くはそれで死んだが、一部は運良く脱出してほとりに集落をつくってる

ソーラ・モース :
「ところでみんな…………私の羊鳥の後ろを見て」

シーカ・ルーカ :
なるほど……。

サーキ・ヨーン :
「ん?なに?」

ホーシ・ノーコ :
「どうしたの?ソーラ」

ソーラ・モース :
「一応ボートならあるわよ」

芝村 :
イーワ:「いやー。いいものだねえ」

シーカ・ルーカ :
「おお、いつの間に」

芝村 :
ターニ:「これがあればいけるんじゃないか。まあ、数名は」

ソーラ・モース :
「最初から引いて来ていたわよ!」(笑)

ホーシ・ノーコ :
「な、なんて準備のよさ!すごいわソーラ!」

シーロウ :
「巨大ヒルとかいないかな(沼地を見つつ)」

サーキ・ヨーン :
「用意いいなあ・・・。あ。そだ。巫女様、ここの水って大丈夫そうですか。入った途端のろわれるとか・・・毒はいってるとか・・・」

ソーラ・モース :
「そうね、でもこのボート一隻だけじゃ心もとないわね」

シーカ・ルーカ :
「まっすぐ行くか、集落によって行くかですね。陸地があれば往復すればいいんですが……」

芝村 :
水の巫女:「私ならここ全部の水をどうにかできます・・・けど」

芝村 :
マイト:「たぶん、それだとばれるよ。いろんなひとに」

ラマ・カーン :
「うん、バレバレになるよな…」

ホーシ・ノーコ :
「なるほど…」

ソーラ・モース :
「そうねぇ、あっちの村で情報を集めつつボートが手配出来ないか聞いてみない?」皆を見ながら

シーカ・ルーカ :
「そうしますか。姫、それでいいですか?」

ホーシ・ノーコ :
「浮遊魔法使えば大勢でも乗れるかも、って思ったけど…どうします?ノーア様」

サーキ・ヨーン :
Q:このマイトって両腕ありますか?

芝村 :
A:
ええ

ラマ・カーン :
「女だけボートに乗せて、男は縁に捕まって泳いでいくのもまあできそうだよな。巫女さんに俺たちがいる周辺だけ浄化してもらうとかでな」

サーキ・ヨーン :
#ってことは、あっちの影響は受けてなさそうだなあ・・・

シーロウ :
Q:集落の場所の手がかりとなる痕跡などありませんか?

シーカ・ルーカ :
「いや、この人数ですし」

芝村 :
それではそろそろゲーム始めますか。

芝村 :
われはこれよりM*より始まるゲームの目的を記述する。

芝村 :
M*湿地を渡る 難易度100000 2Tゲーム:1ターン1時間

ホーシ・ノーコ :
はい。

ホーシ・ノーコ :
うーん
Q:水の巫女にお願いして、味方の周囲のみ浄化してもらうのは可能ですか?

ホーシ・ノーコ :
<ばれずに

芝村 :
A:
できるかもねえ。

ホーシ・ノーコ :
ありがとうございます。

芝村 :
ペアリングは6にしようか。

ラマ・カーン :
Q:ボートは何人乗りでしょうか

シーカ・ルーカ :
Q1:集落までは片道どのくらいの時間がかかりますか

シーロウ :
Q:沼地を渡りきるのに、距離はどれくらいありますか?

芝村 :
A1:


芝村 :
A1:
距離4km 水の中では速度1/10

ソーラ・モース :
Q:沼地を渡るのにターニが漕いだらどれくらいの時間で到着出来るでしょうか?

芝村 :
時間は移動速度による。

ホーシ・ノーコ :
Q:風向きはどうなってますか?

芝村 :
A:
ボートは通常の歩行速度に準じます。

サーキ・ヨーン :
軽くすればはやくなる、と・・・

シーロウ :
Q:周囲にボートの代用にできそうなものはありませんか

芝村 :
A:
なさそうだ。全部が腐ってる。

シーロウ :
Q:湿地に棲むもので、力を貸してくれそうな存在はいますか?

ホーシ・ノーコ :
再掲です。
Q(ノ):風向きはどうなってますか?

芝村 :
A:
風向きは狂ったようにくるくる変わってる

芝村 :
A:
とうていおるまい

シーカ・ルーカ :
QL2:集落まで全力移動(移動力3)で移動した場合,どのくらいの時間がかかりますか。

ソーラ・モース :
Q:衣類を縫い合わせた帆を作り絶技<凄い息>で帆に風を当てたらスピードアップは見込めますか?

芝村 :
ルールブック元に計算すべし>シーカ

芝村 :
A:
ありそう>ソーラ

ソーラ・モース :
Q:絶技<短期予知>で風向きを読む事は出来ますか?

ホーシ・ノーコ :
Q(ノ):浮遊魔法で重量0にすることで、ボートにたくさん乗ることはできますか?

シーカ・ルーカ :
集落まで4kmということですね。
20~30分ですか……

芝村 :
はい。では質疑うちきりますー。

サーキ・ヨーン :
往復1時間1Tつかうなあ・・・

芝村 :
A:
無理>ソーラ

芝村 :
出来る>ホーシ

ホーシ・ノーコ :
ありがとうございますっ

ソーラ・モース :
お!

サーキ・ヨーン :
おお~

芝村 :
では、行動宣言どうぞ。

芝村 :
ペアリング6です。代表はおすきにきめてね。2112までおまちします

ホーシ・ノーコ :
はい。

芝村 :
あと2分です。

ホーシ・ノーコ :
はい。行動宣言は1T分ずつでしょうか?一旦まとめて提出してもよろしいでしょうか?

芝村 :
ええ。まとめてでもいいですよ

ホーシ・ノーコ :
了解です。ありがとうございます。

芝村 :
時間です

ホーシ・ノーコ :
はい。

芝村 :
提出を

ホーシ・ノーコ :
行動宣言:帆を作ってボートを帆船にして、人員に浮遊魔法をかけてボートに乗せれるだけ乗せてピストン輸送します。帆にかける風は凄い息で作ります。
ピストン輸送を待つ間、部下を集落に向かわせ情報収集させます

芝村 :
これでいいかい?

シーカ・ルーカ :
部下でーす。

はい。

ホーシ・ノーコ :
はい。

芝村 :
はい。

ホーシ・ノーコ :
あ、すみません、ちょっとお待ちくださいー

芝村 :
はい

芝村 :
2ふんまつ

ホーシ・ノーコ :
すみません、ありがとうございますー!

芝村 :
そろそろ時間です

ホーシ・ノーコ :
はいー
集落に行くかどうかでちょっと話し合いがっ

芝村 :
タイムアウトしてもいい

ホーシ・ノーコ :
お待たせいたしましたー。

行動宣言:帆を作ってボートを帆船にして、人員に浮遊魔法をかけてボートに乗せれるだけ乗せてピストン輸送します。帆にかける風は凄い息で作ります。

ホーシ・ノーコ :
集落へは行きません。

芝村 :
はい。第1陣の輸送者、第2陣の輸送者というようにリスト作って

芝村 :
ちなみに、20分で往復できる。

ソーラ・モース :
はや!!

ホーシ・ノーコ :
はい。時間いっぱいで6往復ですね。

ホーシ・ノーコ :
部下やエース達も含めてのリストですよね?

ホーシ・ノーコ :
っと。帆作らなきゃなのでもうちょっと少ないかも(笑)

芝村 :
ははは。

芝村 :
帆の作成は20分としようか

ホーシ・ノーコ :
はい。ありがとうございます。

ソーラ・モース :
ということは5往復

ソーラ・モース :
ちなみに浮遊魔法で乗る事が出来る人数は何人に増えたのでしょうか?

芝村 :
八人かな

ホーシ・ノーコ :
あ。アルフの援軍って何人ですか?

芝村 :
まだ姿は見えないね。サーラもいない

ホーシ・ノーコ :
お。了解ですー。別行動?

芝村 :
かも

芝村 :
さ。ではリスト、どうぞ

ホーシ・ノーコ :
はいー。少々お待ちくださいー。すみません!

サーキ・ヨーン :
ただいまパズル組み換え中です・・・

芝村 :
ははは。あまりじかんかけないでもいいぜ

ホーシ・ノーコ :
はーい(笑)

シーカ・ルーカ :
猫は10匹で人間一人分と数えていいでしょうか(笑)

芝村 :
ええ

シーカ・ルーカ :
ありがとうございます

ホーシ・ノーコ :
お待たせいたしましたー。

ホーシ・ノーコ :
1:シーロウ、水の巫女、ターニ、ラマ
2:シーロウ、水の巫女、イーワ、マーウ、ソーラ
3:シーロウ、水の巫女、ノーア、水の巫女
4:シーロウ、水の巫女、ミーシャ、サーキ、シーカ
5:シーロウ、水の巫女、ノーコ、マイト

ホーシ・ノーコ :
これで、空き人員のところに各部下を、でお願いします

ホーシ・ノーコ :
1:シーロウ、水の巫女、ターニ、ラマ、シーロウ部下5人
2:シーロウ、水の巫女、イーワ、マーウ、ソーラ
3:シーロウ、水の巫女、ノーア、水の巫女、ノーコ部下一人
4:シーロウ、水の巫女、ミーシャ、サーキ、シーカ猫10匹
5:シーロウ、水の巫女、ノーコ、マイト、ノーコ部下4人

芝村 :
OK?

ホーシ・ノーコ :
わ。すみません!まだ乗ってない人がーていうか人数おかしい(笑)

ソーラ・モース :
ソーラも部下が居ない(3に入れて下さい~3人です)

ソーラ・モース :
1:シーロウ、水の巫女、ターニ、ラマ、シーロウ部下4人
2:シーロウ、水の巫女、イーワ、マーウ、ソーラ、ハーチ、シーロウ部下1人
3:シーロウ、水の巫女、ノーア、ノーコ部下一人、スーケ、カーク
4:シーロウ、水の巫女、ミーシャ、サーキ、シーカ猫10匹
5:シーロウ、水の巫女、ノーコ、マイト、ノーコ部下4人

ソーラ・モース :
改訂しました、こちらでお願い致します~

ホーシ・ノーコ :
すみません、微調整が。
1:シーロウ、水の巫女、ターニ、ラマ、シーロウ部下4人
2:シーロウ、水の巫女、イーワ、マーウ、ソーラ、ハーチ
3:シーロウ、水の巫女、ノーア、ノーコ部下一人、スーケ、カーク
4:シーロウ、水の巫女、ミーシャ、サーキ、シーカ猫10匹
5:シーロウ、水の巫女、ノーコ、マイト、ノーコ部下4人

シーカ・ルーカ :
シーロウの部下は4人なので、2陣にシーロウの部下はいません。
これで。

ホーシ・ノーコ :
大変お待たせいたしましたー!

芝村 :
確認するおれがめが回って参りました。

ホーシ・ノーコ :
すみませんすみません!(笑)

サーキ・ヨーン :
羊と狼とボートやってる気分でした

芝村 :
OK

芝村 :
渡りきった。

芝村 :
M*は達成された。

ホーシ・ノーコ :
わーい(笑)ありがとうございます!

ソーラ・モース :
おおお!

芝村 :
ターニ:「奇襲成功かな」

芝村 :
イーワ:「今のところはね。どうするんだい?」

芝村 :
ターニ:「まずは偵察だ」

ホーシ・ノーコ :
「急いだ甲斐があった!」
#事実との乖離がw

ソーラ・モース :
「無事到着と、そうねどうします?」>ノーアを見ながら

芝村 :
イーワは皆さんを見てにこっと笑った。

ラマ・カーン :
「まあ、気付かれてるかもって用心しいしい動いた方がいいよな。一応はな」

芝村 :
イーワ:「注目ー」

ホーシ・ノーコ :
「はいっ」

ソーラ・モース :
「なぁに?」

シーロウ :
「はーい!」

シーカ・ルーカ :
注目します

ラマ・カーン :
「お?」 注目します

サーキ・ヨーン :
みます

芝村 :
イーワ:「えー。ノーア姫を無事にお母様のところへ送り届けたいのですが」

芝村 :
イーワ:「そのためには、偵察をしないと、ぶっちゃけむりかなーって、思ってたりね。どうだい。3名くらいだしてしらべにいくのは?」

ホーシ・ノーコ :
「わかったわ」

ソーラ・モース :
「そうね」

シーカ・ルーカ :
「賛成ですね」

シーロウ :
「そうですね!」

ラマ・カーン :
「ふむふむ。罠とかあるかもしれんしなあ」

サーキ・ヨーン :
そだねえ

芝村 :
イーワ:「よし、いこう。一人は僕だ。後二人は?」

ソーラ・モース :
「ふーん………それじゃ私も行こうか?」

ラマ・カーン :
「じゃあ、もう1人は俺だ。肉が分厚いからな、何かあったら盾になってやるよ」

芝村 :
イーワ:「OK いこう」

ホーシ・ノーコ :
「あ!ちょっと待って!」

ホーシ・ノーコ :
「ばらばらになる前に、みんなと約束したいの」

シーカ・ルーカ :
「いいね。ああ、あと……この中で一番勇敢な猫に、偵察の介添えを頼みたい」
と、動物と話す魔法で。

ホーシ・ノーコ :
「…みんな、死なないで」

ホーシ・ノーコ :
#絶技:約束Lv2で行きたいのですがよろしいでしょうか?

芝村 :
OK

ホーシ・ノーコ :
#ありがとうございます!

芝村 :
イーワ:「もちろんさ」

シーカ・ルーカ :
「必ず。この旅を歌にしないといけませんからね」

シーロウ :
「気をつけて!」

ソーラ・モース :
「もちろんよ、ノーコ辛気臭い事言わないの!」(ぎゅーします)

ホーシ・ノーコ :
「ありがとう…!みんなで明日を、よい明日を迎えましょう」

ラマ・カーン :
「お前も死ぬなよ~?この特攻姫さんが!」 ノーコを撫でてぐりぐりします

サーキ・ヨーン :
「わたしまだまだやりたいことあるもん、だから。うん。いってらっしゃ~い」

ホーシ・ノーコ :
「いや~ん!もう!ラマさんったら!」 えへへっ

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