Return To ターニの帰還#5 神々(2)

芝村 :
/*/

芝村 :
小さな焚き火をつけた。

芝村 :
湿っていたのか、木が悪いのか、煙ばかりでる。

シーカ・ルーカ :
邪魔にならない程度に竪琴を鳴らします。

ソーラ・モース :
「けほ、けほ………」

ホーシ・ノーコ :
「大丈夫?」

サーキ・ヨーン :
「げふげふ」

シーカ・ルーカ :
(歌はやめておいた方がよさそうだ)

ソーラ・モース :
「うん、ちょっと目にしみる………大丈夫」

シーロウ :
(凄い息の小さいので、煙をそっとみんなにかからないようにしてみます)

芝村 :
イーワ:「いっそけしたほうがよくないかい? XXXXになるよ」

芝村 :
ターニ:「そうだな」

シーカ・ルーカ :
「洞窟病ですか?」

シーロウ :
「XXXXって?(不思議そうな顔で)」

芝村 :
火をけしました。まっくらになった

芝村 :
#一酸化炭素中毒

シーロウ :
#うわw

ラマ・カーン@みど :
「こんどはなんだよXXXXって…うお暗ッ!」

シーカ・ルーカ :
夜目を発動。猫目が光る。

サーキ・ヨーン :
そりゃあぶないですねえ・・・

ホーシ・ノーコ :
「しばらくしたら、目もなれますよ」>ラマさん

ソーラ・モース :
「うわ、目が光った………」

シーロウ :
「シーカさんについていこうw」

シーカ・ルーカ :
「いや、座ってればいいですから」

芝村 :
ターニ:「ぎりぎりまで外に寄るか。そこなら空気もうまいだろう」

ホーシ・ノーコ :
「そうしましょう」

シーカ・ルーカ :
「一応、聞こえる位置で見張りに立っておきます」

ソーラ・モース :
「うん」

芝村 :
ターニはなれた調子で歩いた。

芝村 :
星空がぎりぎり見える場所に来た。

サーキ・ヨーン :
見上げます

ラマ・カーン@みど :
「そういえば水の巫女さん、あんた雪の気配とかそういうのも離れてて分かるのか?」

芝村 :
水の巫女:「少しなら」

シーロウ :
#PLが知ってる星や星座は見えますか?

ソーラ・モース :
「雪は降ってないみたいね、星空が綺麗………」

ラマ・カーン@みど :
「すげえなあ…雪が降りそうかどうかとかも、わかるのか?」

シーカ・ルーカ :
#アブタマル座とか笑いの精霊座とか……

ラマ・カーン@みど :
キラキラしたまなざしで水の巫女にききます(笑

ソーラ・モース :
(こわ!!)

芝村 :
#いいえ。

芝村 :
ターニ:「ははは。松明より月の方が明るそうだな」

ホーシ・ノーコ :
「ではここで休みましょう。念のため見張りはお願いね」>シーカ

シーカ・ルーカ :
「ええ。お任せを」

ホーシ・ノーコ :
「ノーア様…お話しをお聞かせいただけますか?」

芝村 :
サーラ:「ターニ。デートしない?」

芝村 :
ターニ:「やめてください」

芝村 :
ターニ、サーラをチョップ。

ホーシ・ノーコ :
#サーラかわええ(笑)デートはXXXじゃないんですね(笑)

芝村 :
サーラ涙目。

シーロウ :
Q:ミーシャはどうしてますか?

芝村 :
ターニ:「お話を」

ソーラ・モース :
「うふふ………仲いいのね」

芝村 :
ミーシャはうつむいてる。

芝村 :
落ち込んでるようだ

シーカ・ルーカ :
#え、今そんな流れだったっけと吹き出し(笑)

ホーシ・ノーコ :
「…(事情はよくわからないので、ミーシャの髪をなでます)」

ラマ・カーン@みど :
ああっ谷口め!女の敵!

シーロウ :
Q:マイトと水の巫女はどうしてますか?

シーロウ :
#きくまでもないきが

芝村 :
ノーア:「現在、状況はあまりよろしくありません」

芝村 :
ノーア:「母の、異形の軍が、全土を蹂躙しようとしています」

ホーシ・ノーコ :
「はい…」

シーロウ :
(王都の仲間を思い出し、マーウの手をぎゅっと握ります)

芝村 :
ノーア:「あのままでは、最後の街も、滅びるでしょう」

ラマ・カーン@みど :
「…(妻のことを考えて歯を食いしばります)」

ホーシ・ノーコ :
「(唇をかみます)」

芝村 :
イーワ:「それで、どうする? ここはアルフヘイムもちかくだ。アルフの援軍は呼べそうだけど」

ホーシ・ノーコ :
「それで、こちらを目指してたんですよね」>イーワ

芝村 :
イーワ:「援軍をつれてきて、その次は?」

芝村 :
ノーアは顔をあげた。

芝村 :
ノーア:「母をうちます」

サーキ・ヨーン :
Σ

ホーシ・ノーコ :
「…」

ラマ・カーン@みど :
「…。…なあ、ノーア姫さま。女王はなんで…なんで民を虐げるようになったんだ?前はこんな風じゃなかった…」

シーカ・ルーカ :
「……」じっと外を見ています。

シーロウ :
「姫さま、俺たちは、どこまでも姫さまについていきます」

芝村 :
ノーア:「心変わりしたのか、前からそうだったのを隠していたのか。自信はありません」

ラマ・カーン@みど :
「あまり付き合いが無かったのか?王族ってのはそんなもんかな」

芝村 :
ノーア:「分かるのは一つ」

芝村 :
ノーア:「民衆は泣いています」

ホーシ・ノーコ :
「ええ…」

シーロウ :
(黙って、ノーア姫の話に聞き入ります)

ソーラ・モース :
「………」

ホーシ・ノーコ :
「ノーア様、お聞きしたいことが。女王が明らかに変わられたのはいつでしょう」

ラマ・カーン@みど :
「王は…王が亡くなったから、乱心されたのかな、女王は…」 しょんぼりします

芝村 :
ノーア:「分かりません。私が10の時には、よくない噂はありました」

ホーシ・ノーコ :
「よくない噂、とは?」

ホーシ・ノーコ :
Q:ノーア姫は今いくつでしょう?

芝村 :
ノーア:「蜘蛛を体中に這わせていたとか、人肉を蜘蛛にやっていたとか、そういう噂です」

芝村 :
ノーア:「実際かどうかまでは分かりません」

芝村 :
A:16.一年は294日

ラマ・カーン@みど :
「尋常じゃねえなあ。蜘蛛にとりつかれたのか?…あれ、なあ、蜘蛛の姿の神って…」

ソーラ・モース :
「なるほど、でも、さっきみたいな蜘蛛の群れが人を襲う様になったわけね」

ホーシ・ノーコ :
#ありがとうございますっ。むむ。ターニ召還時はもうよくない噂後…

サーキ・ヨーン :
#レムーリアの1年って短かったんですねえ・・・

シーロウ :
「失礼ながら…王都で、市井の噂では…女王は本当の母君ではないのではないかと」

シーロウ :
(赤面します)

シーカ・ルーカ :
単純計算で12歳くらい……え”

ホーシ・ノーコ :
「蜘蛛は…ターカナーギ神を表すのでしょうか」

芝村 :
ノーア:「……私にはわかりません。噂はどうあれ」

ラマ・カーン@みど :
「…なあ、神様って、本当は俺たちが知っている神話とは違うんだよな…?雨の女神の加護なのか?呪いかもしれねえけど」

ラマ・カーン@みど :
「イーワ、あんた詳しそうだ。雨の女神は、伝説とは違うのか?」

シーロウ :
「申しわけありませんでした。姫のお心も考えずに(深く頭を下げます)」

芝村 :
イーワ:「まあ、神話では海から来た神に負けて、その後、押し込められてるね」

芝村 :
イーワ:「押し込められたままかは、それは神話の話じゃない。今の話だ」

シーカ・ルーカ :
「シオーネアーラとその軍勢ですね」

シーロウ :
「押し込められていたところから、出てきた?」

シーカ・ルーカ :
「あるいは混沌の神々、か」

ラマ・カーン@みど :
「それは、雨の女神は押し込められてなきゃいけなかったってことなのか」

ラマ・カーン@みど :
Q:女王は最高位の雨の司と考えていいんでしょうか?

芝村 :
イーワ:「古い神々を、光の神々は殺してはいない」

芝村 :
イーワ:「ようするにそういうことさ」

シーロウ :
「雨の神は、王都に?(王宮のレリーフの思い出しつつ)」

シーカ・ルーカ :
「アルフヘイムの援軍を得て女王を討つ、か……」

ソーラ・モース :
「つまりノーア姫の母君を倒す事がこの事件の解決につながるのかしら? 」

ラマ・カーン@みど :
「なあ、神様はいるんだよな?じゃあこれは勢力争いなのか?勢力争いで人がこんなに死んでるのか!?」

芝村 :
イーワ:「神々の争いだね。問題は・・・」

芝村 :
イーワ:「ぼかあ、いいほうの神様は、みたことがない」

シーロウ :
「女王は、雨の神なのですか?(ノーア姫とイーワを見比べつつ」

ラマ・カーン@みど :
「ターカデーラはいい神だぜ!」

シーカ・ルーカ :
「目で、見たことがないと。悪い方には会ったんですね」

ホーシ・ノーコ :
「神々の争い…。私はずっと気になってました。女王が国を治めるにあたり、国民を蜘蛛に襲わせたりしては本末顛倒だと」

ラマ・カーン@みど :
「…なあ…雨の女神の影響がなくなったら女王が元に戻る可能性はあるのか?」

ホーシ・ノーコ :
「人間の勢力争いではなかった…。そういうことでしょうか?」>イーワ

芝村 :
ノーア:「わかりません」

芝村 :
ノーア:「イーワ、貴方の想像なのでしょう?」

芝村 :
イーワ:「そうだね」

シーカ・ルーカ :
「神々の争いであった場合、私達も神の助力を得られなければ勝つことは難しいでしょう」

ラマ・カーン@みど :
(…ターカ・デーラ、あんたの妻の話だ…どういうことなんだ?) 思わず脳裏で神に問いかけます

ラマ・カーン@みど :
Q:ラマ・カーンは黄の神の熱心な信者ですが、火の子に優しくする理由を知っていないでしょうか?

芝村 :
ノーア:「……とても、しっかりした話だとは思います。でも、決め付けるほどではないでしょう。それに・・・」

芝村 :
ノーア:「稲妻の指が、あります。これが、神々の実在の証拠」

芝村 :
ノーア:「善き神々は我々に力を貸しています」

ラマ・カーン@みど :
予想外に生ける証拠になってしまったッ(笑

芝村 :
#まったくだ

ラマ・カーン@みど :
「でも変なんだよな、俺は女王を倒そうとするノーア姫さんを手助けしてるだろ?でも雨の女神の夫であるターカ・デーラは俺に助力してくれている」

芝村 :
イーワはなにか思ったようだが、何も言わなかった。

ソーラ・モース :
「まぁ、分からないなら直接ノーア姫の母君に聞けばいいんじゃないかしら? そこにたどり着く為にアルフヘイムの援軍が必要になるってことよね」>皆を見ながら

シーロウ :
「エンプアーラもですよ(自信ありげに)」

シーカ・ルーカ :
「裏があるかどうかは懐に入らなければ分からない」

ラマ・カーン@みど :
「俺たちの知ってる神話も、何か隠してることがあるのかもなー?」

芝村 :
ターニは笑った。

芝村 :
ターニ:「さあ、そろそろみんな寝ろ」

ホーシ・ノーコ :
「心に光があるのなら、世の闇を払うことは可能だと信じております」

芝村 :
ターニ:「神々がどうだか、知らないが」

芝村 :
ターニは剣を見せた。

芝村 :
ターニ:「必要なら戦う」

シーカ・ルーカ :
「そうか。あなたは神を信じないのだったな」

ソーラ・モース :
「あら、奇遇ね、私も同意見よ。ウチの神様なんてなんにもしてくれないわ、ただ努力しろ、それだけよ。」

シーロウ :
「姫のために。女王と戦う理由は、俺にはそれで十分です」

ホーシ・ノーコ :
「…ええ。ターニの言う通りね」

芝村 :
ターニは笑った。

ラマ・カーン@みど :
「うおっ、ターニ!寝る前にその剣ちょっと見せてくれないか…!」

芝村 :
ターニ:「神を信じてないわけじゃない」

シーカ・ルーカ :
「交代で見張りを。では、明日に備えて……」

シーカ・ルーカ :
「……」

芝村 :
ターニ:「俺はただ、俺の出来ることをやるだけだ」

サーキ・ヨーン :
「そりゃそうね」

ホーシ・ノーコ :
「そうね。自分が出来る事をすべてやったその後に、神は加護をくださる、そう思っています」

ソーラ・モース :
「ふぅん、良い男じゃない………なるほど」>ターニ、ミーシャ、サーラを見ながら

ラマ・カーン@みど :
「鍛冶屋の血が騒ぐ…そんなでかい剣、どうやって打ったんだ?なんで折れないんだ?俺は俺の出来る事としてその剣を調べたいぞー」 空気読まないラマさん

シーロウ :
「シーカさん、途中で見張り変わるよ」

ホーシ・ノーコ :
「ターニがサーキを助けてくれたこと、それも神のご加護だった気がしてなりません」

シーカ・ルーカ :
「それができる人も、なかなか居ないのです。
おやすみなさい、蛮人の勇者よ。あなたがその通りに生きられることは、うらやましい」

芝村 :
/*/




芝村 :
さ。では2度目の休憩といこうか。

サーキ・ヨーン :
は~い

芝村 :
次は夜明けからだ。また3分。

ホーシ・ノーコ :
はーい。

芝村 :
場面が飛び飛びになるからね

シーカ・ルーカ :
はい。核心に迫りましたね

ソーラ・モース :
はい

ラマ・カーン@みど :
すみません、追加設定の申請をいましてもよろしいでしょうか?>芝村さん

芝村 :
ええ

ラマ・カーン@みど :
こちらになります http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=913&reno=900&oya=899&mode=msgview

ラマ・カーン@みど :
よろしくお願いします

芝村 :
はい。

芝村 :
今回はアレですな。神々の実在についての論議回(笑)

ホーシ・ノーコ :
面白いです(笑)

サーキ・ヨーン :
怖くてヘタに口出せません(笑

シーロウ :
(ついていけてないPC&PL)

ラマ・カーン@みど :
もし神々の影響で女王がおかしくなっているんなら、ノーアにわざわざ女王を殺させなくてもいいかと思って…ッ!(笑

ソーラ・モース :
神々の事がよく分かってないので、みんなスゲーとかおもいつつ見ています!

ラマ・カーン@みど :
分からないから質問しまくりました(笑

芝村 :
まあ、ついていけてなくていいんですが(笑)

ホーシ・ノーコ :
PCの気持ちとして、どのように信仰してるかものすごく考えましたっ!(笑)

芝村 :
重要なのは、神々が息づくこの世界で、あの神の死体は、信仰を根底から揺り動かしそう、ということさ。

サーキ・ヨーン :
ですよねえ・・・

シーカ・ルーカ :
物証のある「神は死んだ」ですね

ソーラ・モース :
そうなんだ………

サーキ・ヨーン :
なのに絶技使えるからややこしく

ラマ・カーン@みど :
すみません、先ほどのRP中の質問2点
Q:女王は最高位の雨の司と考えていいんでしょうか?
Q:ラマ・カーンは黄の神の熱心な信者ですが、火の子に優しくする理由を知っていないでしょうか?
の答えはひみつでしょうか?

芝村 :
A2:ええ

芝村 :
A:知ってないね。貴方はまだ出会ったこともない

芝村 :
でもまあ、今頃必至に考えているところだ

ラマ・カーン@みど :
がーん もっと長老格のターカ・デーラ信者じゃないとだめなんですね…!

シーロウ :
エンプにあってみたいなあ

ラマ・カーン@みど :
バロさんがいるじゃない>シーロウ

ホーシ・ノーコ :
死体があった、ということは逆に「生きてた」ことの証にもなりますし、シオーネアーラは冥界に行ったと伝承されてますし…ううむ

芝村 :
ではそろそろやりますか

シーカ・ルーカ :
はい。

ホーシ・ノーコ :
よろしくお願いいたします!

ソーラ・モース :
はい

ラマ・カーン@みど :
よろしくお願いします


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