Return To ターニの帰還#5 神々(1)

芝村 :
/*/

芝村 :
闇の、中にいる。

芝村 :
ターニは松明から落ちる油が熱いのか、顔をしかめていた。

芝村 :
音もなく歩いている

シーロウ :
(マーウを支えつつ、同じく足音を立てずに歩きます)

シーカ・ルーカ :
……。

ソーラ・モース :
「…………」

サーキ・ヨーン :
(ひたひた・・・

ホーシ・ノーコ :
(ノーア姫から離れないように、同じく歩きます

芝村 :
ぴし

シーカ・ルーカ :
下がります。なんだ?

サーキ・ヨーン :
警戒します

芝村 :
ノーア:「ターニ。静かでいる必要は?」

芝村 :
ターニ:「どういうことだ?」

ラマ・カーン@みど :
「何の音だ、いまのぴしっての…」ささやき声で話します

シーカ・ルーカ :
「まさか血管の切れる音……」(つぶやき)

ソーラ・モース :
「敵に気がつかれるのを警戒してなのか、それとも単に喋らないだけなのかってことよ」>ターニに小声で言います

シーロウ :
(闇の中に何かの気配がないか神経を集中します)

芝村 :
ターニ:「しゃべると体力を消費する」

芝村 :
ノーア:「陰気でその前に死んじゃうわよ。あと恐怖で」

ホーシ・ノーコ :
(そうだったのかっ

シーカ・ルーカ :
「黙ってると精神が消耗する、と」

ホーシ・ノーコ :
「ぷ、ぷはー。何かを警戒してると思ってました!」

シーロウ :
「ぷくく(声を出さずに笑います)}

芝村 :
ターニ:「そうか。まあ、しゃべってもいい」

ラマ・カーン@みど :
「まあ大声はやめたほうがいいんじゃないか、それでも。獣が来るとまずいしな」

サーキ・ヨーン :
「色々出るしねえ・・・」

シーカ・ルーカ :
「獣ならいいんですけどね」

ソーラ・モース :
「ふぅ、結構いきぐるしかったのよねぇ」

シーロウ :
「姫さま、ありがとう(ノーア姫に感謝の笑みを)」

芝村 :
ノーア:「ううん・・・」

芝村 :
ノーア:「怖くはないの?」>ターニ

芝村 :
ターニ:「いや」

芝村 :
ターニ:「ここにはXXXはいない」

ホーシ・ノーコ :
「?」<XXX

ソーラ・モース :
「男の人ってタフよねー」

ラマ・カーン@みど :
「なんだ?その…XXXとかいうのは」

シーカ・ルーカ :
なんとなく本能的に、聞き取らない方がよさそうだと思った。

芝村 :
XXXはソゲキヘーとナイトゴーグルにきこえた。

芝村 :
ターニは少し微笑んだ。

シーロウ :
「ししょーが大丈夫なら大丈夫っ!(のんきです)」

芝村 :
ターニ:「闇が怖くてもいいんじゃないか。それでおかしくならなければ」

ホーシ・ノーコ :
「みんなと一緒だとそれだけでも心強いけど、警戒はしておくに越した事ないわよね?」

ソーラ・モース :
「なんだか達観してるわね………、ねぇあの人いったいどんなひと?」>サーラに聞いてみます

芝村 :
ターニは笑って足を止めた。

シーカ・ルーカ :
「?」

芝村 :
サーラ:「ふつう・・・だけど」

芝村 :
サーラは微笑んだ。

芝村 :
サーラ:「でも優しいんだ」

芝村 :
サーラ:「どうしたの?」

芝村 :
松明がかかげられる。

芝村 :
巨大な足が見えた。

ソーラ・モース :
「そっか、いいひとなんだね」>サーラ

シーカ・ルーカ :
「警戒」

シーロウ :
「なんの足だー?」

ホーシ・ノーコ :
「なに…?」構えます

ラマ・カーン@みど :
「うわ!でか!」

サーキ・ヨーン :
「敵?」

シーカ・ルーカ :
「静かに、敵とは限らない」

芝村 :
骨だね。

芝村 :
椅子が見えた。10mほどもある

シーカ・ルーカ :
「……動かない方の骨でしょうか」

芝村 :
骨は、椅子に座っていた。

芝村 :
玉座だ。骨だけの巨人が、座ってる。

ホーシ・ノーコ :
「王様…?なんて大きい…」

シーロウ :
「どなたのお骨なのかな?」

シーカ・ルーカ :
「巨人の、王……?」

ラマ・カーン@みど :
「…さっきの都の…骸骨兵の王か?」

サーキ・ヨーン :
「でか~」といいつつここの空気が変じゃないか警戒

ソーラ・モース :
「ふぅ、ちょっとびっくりしたー」

芝村 :
サーラ:「わあぁ。XXXXみたい」

芝村 :
ノーア:「……これは……」

芝村 :
ノーア:「神だ・・・・」

ホーシ・ノーコ :
「神…」

サーキ・ヨーン :
#今度は栄光号あたりかなあ・・・

ラマ・カーン@みど :
「ターニもサーラも、よくわからねえたとえをするなあ。XXXXってな妖精の言葉なのか?」

シーロウ :
「なにの神様なんです?」

シーカ・ルーカ :
#人型戦車とみた

芝村 :
ノーア:「まって」

芝村 :
ノーアは玉座に近づいて古代文字を読もうとしている。

シーカ・ルーカ :
「死屍たる神は玉座に座り、永久の時を待ちきたる……」

芝村 :
ターニが笑い出した。

ソーラ・モース :
「ねぇ、イーワ、さっきからあの二人の話している言葉が時々良く分からないんだけど? あなた分かる?」>ターニとサーラを見ながら

シーロウ :
不思議そうに首を傾げてターニを見ます

ホーシ・ノーコ :
「(ノーア姫の横で興味深く見ています)」

芝村 :
ターニ:「闇は怖いが骨はこわくないのか」

芝村 :
イーワ:「うん。まあね。ろくでもない話だよ。殺し合いの用語だ」

ソーラ・モース :
「そ、そうなの?」(ビックリしながら)

サーキ・ヨーン :
「そっか、キミたちの国でもあるんだ・・・」

サーキ・ヨーン :
<殺し合い

芝村 :
ノーアは稲妻のマークを見つけた。

ラマ・カーン@みど :
「神様は怖いとか怖くないとかそういうもんじゃないしなあ」

ホーシ・ノーコ :
「姫様、これは…」>ノーア

ラマ・カーン@みど :
「何か見つかったかい、ノーア姫さま」

芝村 :
ノーア:「いえ。なにも」

芝村 :
ノーアは覚えられるだけ覚えると立った。

芝村 :
ノーア:「いきましょう」

シーカ・ルーカ :
「猫は闇も骨も恐れない……ええ」

ホーシ・ノーコ :
(私も覚えておきます)

シーカ・ルーカ :
「さようなら、玉座の主」

シーロウ :
「すごいなあ、姫さま、これ読めるんだ」

ラマ・カーン@みど :
Q:稲妻マークくらいはラマが見てもわかるでしょうか?

芝村 :
A:いいえ

ラマ・カーン@みど :
残念!

ソーラ・モース :
「そんな、ノーア姫の様子を見ながらあ、そういえばノーコ、ズルい! ノーア姫と一緒だった事教えてくれないなんて」(ノーコにぎゅーと抱きつきながら)

シーロウ :
(よくわからないので、神様におじぎをしていきます)

ソーラ・モース :
そんな、ノーア姫の様子を見ながら「あ、そういえばノーコ、ズルい! ノーア姫と一緒だった事教えてくれないなんて」(ノーコにぎゅーと抱きつきながら)

シーカ・ルーカ :
バレテルー! そりゃそうか。

ソーラ・モース :
訂正です

芝村 :
イーワ:「宗教観に重大なダメージでも受けたような顔だね」

ホーシ・ノーコ :
「にゃっ。えっとえっと、ごめんねー」>ソーラ

芝村 :
ノーア:「……なにか知ってるんですか」

サーキ・ヨーン :
(安らかにお休み下さい・・・)玉座のほうに祈りを

ラマ・カーン@みど :
「えー、なんて書いてるのかざーっとくらい教えてくれよー。なんの神様か気になるんだよー」>ノーア

シーカ・ルーカ :
「神殿で文字を習ってみたらどうです?」>ラマ

シーロウ :
#この場所に、他になにか特別目につくようなものはありますか?

ラマ・カーン@みど :
「文字か…勉強苦手なんだよなあ」

芝村 :
イーワ:「まあ、少しはね。神話と本当は、違うのさ」

シーロウ :
(すみません、Q:でした)

シーロウ :
Q:この場所に、他になにか特別目につくようなものはありますか?

ソーラ・モース :
「そうなんだ、ねぇどんな話?」(ノーコに抱きつきつつイーワに向かって)

芝村 :
A:大きな洞窟の中だね。戦闘の痕がある

サーキ・ヨーン :
(耳はかたむけつつも周囲を警戒

シーカ・ルーカ :
「私も、ぜひ聞きたいですね。でも歩きながらにしましょう」

芝村 :
イーワ:「神様もそうは長生きできないとか、そう言う話さ」

シーロウ :
Q:何が戦ったあとですか?

ソーラ・モース :
「へぇ、まるで人間や動物と同じみたいね」>イーワ

芝村 :
A:恐らく人間だ

芝村 :
イーワ:「そうだね」

ラマ・カーン@みど :
「神様って死ぬのか!え、じゃあターカ・デーラも死んでるのか?でもターカ・デーラは有難いことに俺を手伝ってくれてるぞ」

芝村 :
イーワ:「まあ、神様が永遠に生きるとは、神話でもかいてない。それだけさ」

芝村 :
ターニ:「さて。難しいな」

ソーラ・モース :
「言われてみればそうね」

サーキ・ヨーン :
「どしたの?」<難しい

芝村 :
ターニ:「今は夜だ」

ラマ・カーン@みど :
「あああそうかー…そうかー…。…まあでも、仮に死んでても助力をしてくれるターカ・デーラが俺は好きだ。無事妻の元に朝帰りできるよう守ってくれるしな!」

シーロウ :
「エンプアーラは、いつも俺とともにある(笑とともに呟くように)」

芝村 :
ターニ:「ここまで敵に出会わずすんで、しかも出口の近くだ。まあ、歩いて5分だな」

シーカ・ルーカ :
「ふむ」

ホーシ・ノーコ :
「わあ! ん?で、それでなぜ難しいの?」>ターニ

ホーシ・ノーコ :
(まるで何かに護られてるようだと思いつつ)

芝村 :
ターニ:「外に出ればまあ、それこそ敵とあうかもしれん」

ソーラ・モース :
「外の方がましか、内のほうがましか、ってことかしら?」

サーキ・ヨーン :
「出たとたんに骸骨山盛りとかかあ」

ホーシ・ノーコ :
「なるほど… ありがとう、ターニ」

ラマ・カーン@みど :
「でも、出ないと目的地に行けないんだよな?」

芝村 :
ターニ:「どうする? 外はまあ、雪だな」

シーカ・ルーカ :
「だが、この地下で夜を過ごすのも剣呑、と」

サーキ・ヨーン :
「さむそうだね・・・」

ラマ・カーン@みど :
「…雪は、ターニ、お前寒いんじゃないか…?誰か余分な服持ってるかー?」

ソーラ・モース :
「雪かぁ………かまくらとか作ってあそんだわよね、ノーコ」

サーキ・ヨーン :
Q:天候変化で雪やめさせられますか?

ホーシ・ノーコ :
「雪!?ターニそのままだと寒くない?」

芝村 :
A:降ってればね

芝村 :
ターニ:「いや。それはどうでもいい」

ホーシ・ノーコ :
Q:今何時頃でしょう?

芝村 :
ターニ:「だいぶ時間を使ったが、それでもいいペースだ。これなら戻れるかもしれん」

芝村 :
A:21時過ぎ

シーロウ :
(少しでも寒くないように、マーウに寄り添って歩きます)

ホーシ・ノーコ :
「大丈夫ならいいけど… 私の服、貸してあげれればよかったんだけど、全部モミージとカエーデと一緒に…(しゅん)」

ホーシ・ノーコ :
#ありがとうございます!夜を過ごすにはちょっと早い時間ですね…ううむ

サーキ・ヨーン :
「ターニ、キミとしてはここは休まず突っ切りたい?」

シーカ・ルーカ :
「馬鳥達も無事だといいですが」

ラマ・カーン@みど :
「そういえばどこに戻るのか聞いてなかったな。雪ってことはここは…」

ホーシ・ノーコ :
「あの子たち、頭いいから、きっと無事だって…信じてる…」

芝村 :
ノーア:「……朝までまちましょう」

芝村 :
ノーア:「その間に、私の考えを、話します」

ソーラ・モース :
「そうね、洞窟の奥を塞いでその状態で見張りをたてながら休むのはどうかしら?」

ホーシ・ノーコ :
「わかりました」>ノーア姫

シーカ・ルーカ :
「分かりました。……聞いておいたほうがいいでしょう」

シーロウ :
(姫様の話を傾聴します)

芝村 :
/*/

芝村 :
貴方がたはめいめいが野営の準備を始めることにした・・・



芝村 :
ということで、少し休憩しましょうか。

芝村 :
3分くらい

シーカ・ルーカ :
はい。

サーキ・ヨーン :
は~い

ホーシ・ノーコ :
はい。

ソーラ・モース :
はい~!

サーキ・ヨーン :
お茶オカワリとって来ます

ソーラ・モース :
お、お手洗いに!!

ラマ・カーン@みど :
はい

芝村 :
何気に見つかる重大情報

ラマ・カーン@みど :
(今のうちに追加設定を…!

シーロウ :
お茶いれてきますー

ソーラ・モース :
!?

ホーシ・ノーコ :
ものすごく興味深い展開です!

ラマ・カーン@みど :
Q:あの王座に座っていた巨大な骸骨はターカデーラですか?

シーロウ :
Q:人間の戦った跡というのは、どのくらい前のものですか?

芝村 :
A:さてねえ(笑)

芝村 :
全キャンペーンで加納とかがたたかったんよ>シーロウ

ラマ・カーン@みど :
ターカデーラだったら祈りたかったです…!(笑

ホーシ・ノーコ :
今回は戦いにならなかったのが不思議&ありがたいです

サーキ・ヨーン :
毒ガスこないかと・・・ビクビクに

シーカ・ルーカ :
ターカデーラにしては死亡情報なかったですし……人間の努力で稲妻の指は難しそう。

シーロウ :
不思議な気分ですw

芝村 :
神はどこに消えたのか、だね

芝村 :
ノーアも稲妻の指のせいで、判断を保留してる

サーキ・ヨーン :
死んだ神様の助力はえられない、でしたっけ

ラマ・カーン@みど :
サプリでは、ターカデーラは死亡情報なかったはずなんですよね…

シーカ・ルーカ :
この世界の設定の根幹が……ブータニースはあまり生きてるとか生きてないとか関係ない気もしますが(笑)

ホーシ・ノーコ :
おおお。どうしよう、ものすごく興味深い!

シーロウ :
(神様の抜け殻で、中味は別にあるのかなあ)

ラマ・カーン@みど :
だから思い込みではないとは思うんですが、ううん(笑

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