詩歌藩国・星月の部屋

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zoom RSS Return To ターニの帰還#3 邪悪なる魔術師と死の都(2)

<<   作成日時 : 2008/02/18 04:41   >>

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芝村 :
/*/

芝村 :
詩死の丘を越えて

ホーシ・ノーコ :
(詩死、ですか…?(どきどき

芝村 :
乙女の肌にもたとえられる丘が延々と続いている

芝村 :
ここは、アルフヘイムも近い丘陵地帯だ

ホーシ・ノーコ :
つるっとした感じ…でしょうか。草が無いのかなあ

たまき@愛鳴藩国 :
シーロウは立てた竹の棒の上で浮遊魔法を使って修行しながら、あたりを見回してます

芝村 :
このあたりは木々はないねえ。さりとて乾燥しているわけでもない

ホーシ・ノーコ :
「わ。シーロウさん、それ教えてくださいー!」(盾受け練習しつつ

サーキ・ヨーン :
ということは見通しはいいと

ラマ・カーン :
草が生えてる感じなんですかね?

たまき@愛鳴藩国 :
「はい!では、いっしょに浮きましょうノーコ姫」

芝村 :
背の低い草が地面に張り付いて、それがこの丘陵地帯の印象になっている

サーキ・ヨーン :
「しっかしな〜んもないね、ココ」(鳥にまたがりながら

ラマ・カーン :
「見通しがいいな」

たまき@愛鳴藩国 :
ノーコ姫の手をとります(泳ぎを教えてるみたいな感じです)

たまき@愛鳴藩国 :
「なにか見えないかなあ」

ラマ・カーン :
「水か、食えるものが何か見つかればいいんだが」

ホーシ・ノーコ :
「わっ。ととっ。うわあすごい!」

シーカ・ルーカ :
「ふむ。話には聞いていましたが……この丘を歌にした詩人も多いと」

サーキ・ヨーン :
「あ。女性陣〜、誰か後ろのる?つかれたでしょ?」と多分居るであろうノーアたちにこえかけます

たまき@愛鳴藩国 :
竹の棒が補助代わりです<浮遊魔法

芝村 :
ターニは風のにおいをかいでいる

ソーラ・モース :
そこへ近づく馬鳥と羊鳥がありました………

たまき@愛鳴藩国 :
「ターニさーん、なにか感じます?」

芝村 :
ターニ:「血のにおいがするな」

サーキ・ヨーン :
「またぁ?」<血

ホーシ・ノーコ :
「(ぴくっ)」回りを見渡します

サーキ・ヨーン :
(げんなりしつつも警戒

ラマ・カーン :
「誰か来たぞ。…女、か?」

ソーラ・モース :
「ノーコ、ひょっとしてそこにいるのはノーコ?」

ホーシ・ノーコ :
ノーア姫の近くに立ちます。かばえるように

ホーシ・ノーコ :
「!ソーラ!」

ソーラ・モース :
「ノーコだ!!」

サーキ・ヨーン :
「しりあい?」警戒しつつ

ホーシ・ノーコ :
「親戚なの」

ソーラ・モース :
馬鳥を下りて駆け寄ってハグ〜

ホーシ・ノーコ :
ぎゅー返しー

ラマ・カーン :
「…また女が増えたな…」にやっとしながらターニの肩をたたきます

芝村 :
イーワ:「まあ、このあたりは」

ソーラ・モース :
「ノーコ、元気してた?怪我とか病気ない?」

芝村 :
イーワは遠い目をしている

シーカ・ルーカ :
「その少女は血の匂いをまとい……違うな。イメージが合わない(ぶつぶつ)」

ホーシ・ノーコ :
「うん、大丈夫よ。ソーラも元気そう。あ、ごめんなさいイーワ。続けて?」

芝村 :
イーワは頭の中で謡っているようだ。

たまき@愛鳴藩国 :
「よろしく」(笑顔でソーラに)気を引き締めターニの方をみます

シーカ・ルーカ :
「何か物騒ないわれでも?」>イーワ

ソーラ・モース :
「えっと、お連れさん達?初めまして私、ソーラって言います」

ソーラ・モース :
よろしくと言って頭を下げます。

たまき@愛鳴藩国 :
「こちらこそ!」

シーカ・ルーカ :
「ノーコ姫にご同行させていただいている吟遊詩人、シーカ・ルーカと申します。
どうぞお見知りおきを」

サーキ・ヨーン :
「ターニ、血の臭いって、この面子で相手できそうな相手かな?」(ソーラに挨拶返しつつ

シーロウ@たまき :
「どこから血の匂いがするのかな?ターニさんどう思います?」

芝村 :
イーワ:「昔の伝説がほんとなら、ここは神々の古戦場だよ。血のにおいくらいはめずらしくないだろうね。それとも蜘蛛でもみつけたのかい?」

ソーラ・モース :
「まさかこんなに大勢の方と一緒だったなんて、でも安心したわ」

ラマ・カーン :
「ラマだ。あんたもまあ、よく1人でここまで来れたもんだな」

ホーシ・ノーコ :
「ええ。心配かけてごめんなさい」>ソーラ

ソーラ・モース :
「まぁね、勘はいいほうなの」>ラマ

シーロウ@たまき :
「蜘蛛はもうたくさんですよー!来たら戦いますけどね」イーワに苦笑いします

ホーシ・ノーコ :
「蜘蛛…?」

芝村 :
ターニ:「蜘蛛か。いや、追いかけては着ているが、距離を縮めようとはしてないな」

シーカ・ルーカ :
「詩死の丘ね……」

芝村 :
ターニの言葉に、数名が震えた

ラマ・カーン :
「いや、そっちもだが…。最近は物騒だからな」

シーロウ@たまき :
「やっぱ追いかけてきてるんですね」

ホーシ・ノーコ :
「つけられてる?」

サーキ・ヨーン :
「ん〜待ち伏せして挟み撃ちする気かな?」

ソーラ・モース :
「物騒ね………」

芝村 :
ターニは肩をすくめた

ラマ・カーン :
「蜘蛛かよ…。どこかで撒けないもんかね」

サーキ・ヨーン :
「こんな見通しいいんじゃかくれるところなんてあるかな?」(キョロキョロ見回す

シーロウ@たまき :
「ちょっと辺りを見てきたほうがいいですかね?」ターニに聞いてみます

ソーラ・モース :
「あ、ところで憧れのノーア姫には会えたの?」>ホーシ

シーカ・ルーカ :
「こうも見晴らしがよくては難しいでしょうなあ。蜘蛛は自然を味方にします」

芝村 :
ターニ:「ほっておけ。来るならくるで、都合がいい」

ホーシ・ノーコ :
「…(ノーア姫の方を向いて、ソーラに言ってもいいですか?という眼差しで見ます)」

サーキ・ヨーン :
「ん。わかった。戦闘に関してはキミのほうが凄いから任せるよ」<ほっとけ

シーカ・ルーカ :
「ま、我々がどこに行くのか見極めてるのかもしれませんね」

ラマ・カーン :
「(やめとけやめとけ)」と、ノーコに首を振って見せます

ソーラ・モース :
「?」

シーロウ@たまき :
「すごいなあ(尊敬の眼差し)」

サーキ・ヨーン :
「じゃあ、感動の再開も済んだことだし、先いかない?」

芝村 :
ノーアはすましている。雰囲気も顔も別人だ。

ホーシ・ノーコ :
「え、ええと。まだ…」>ソーラ

ソーラ・モース :
「そうなんだ、早く会えるといいね」

ホーシ・ノーコ :
「うん。ありがとう!」

シーロウ@たまき :
「た、ターニさん。思い切って。し、師匠と呼ばせていただいていいでしょうか?」(真剣に見つめます)

シーロウ@たまき :
「俺、大事なひとを守れるようになりたいんです」

芝村 :
サーラ:「ばるばるばる」

芝村 :
ターニはばるばるばるとサーラに言っている

芝村 :
ターニ:「教えてはやれるが、師匠はやめてくれ」

ソーラ・モース :
「ばるばるばる?何処かの方言?」(口だけ真似してみる)

ラマ・カーン :
「お、じゃあ俺も頼む。師匠」

シーロウ@たまき :
(マーウとノーア姫をみつつ)心配そうにターニをサーラをみつめます

シーカ・ルーカ :
昼間なら空と周囲に気を配っておけばある程度危険は防げるか……。
それとなく周囲を観察しておきます。歌になりますし。

ラマ・カーン :
「大見得切って着いてきたのはいいが、あまりにもしょぼすぎるからな。どうか俺にも教えてくれ」

サーキ・ヨーン :
「??。いっつも思うけど、どこからきたんだろ???」<ばるばるばる

ホーシ・ノーコ :
「そういえば、神々の古戦場の伝説ってどんなの?」>イーワとシーカ

ラマ・カーン :
「せめて自分と、あともう1人分の身くらい守れるようになってないとな…」

シーカ・ルーカ :
は、説明は師匠に譲ります(笑)

芝村 :
ターニとサーラのやり取りを辛そうに見ているひともいる

シーロウ@たまき :
「ばるばるばるも教えてほしいなあ。きっとみんな震えあがるぜ」

サーキ・ヨーン :
(ミーシャに目を向けます

ラマ・カーン :
ミーシャですか…

ソーラ・モース :
「あ、ノーコ、実はね、あなたの旅に必要かと思って食料とか一杯持って来たのよかったらこれ使ってね」>羊鳥をノーコに見せます。

ホーシ・ノーコ :
「ありがとう!助かるわ!」>ソーラ

芝村 :
ミーシャはターニに抱きついている

サーキ・ヨーン :
Σ

芝村 :
イーワ:「で、色男さん、どこに行く気だい?」

芝村 :
ターニ:「死の都だ」

サーキ・ヨーン :
(イラっとゲーム的に2回目)<抱きついている

シーカ・ルーカ :
「不死の怪物でも倒しに行くので?」

ホーシ・ノーコ :
「王都のこと?じゃないわよね。方角が違うもの」>ターニ

ラマ・カーン :
「死の都…。不吉な名前だな」

シーカ・ルーカ :
「……大侵寇があったのもこの辺りでしたか。血の匂いもするわけだ」

シーロウ@たまき :
「王都か・・うん。今は死の都なんだろうな」

サーキ・ヨーン :
「え〜っと夜になると骸骨がいっぱいなとこだっけ?うちに居た食客のオッサンが言ってた」

芝村 :
ターニ:「この先のアルフヘイムの入り口に、遺跡都市がある」

芝村 :
ターニ:「そこを抜けるつもりだ」

ホーシ・ノーコ :
「ありがとう、ターニ」

ホーシ・ノーコ :
「ということは目的地はアルフヘイムね」

芝村 :
イーワ:「いつか来た道、か。なんでだい?」

芝村 :
ターニ:「援軍がいる」

ソーラ・モース :
「ひょっとしてかなり物騒な旅?」

サーキ・ヨーン :
「へ〜」<援軍

ホーシ・ノーコ :
「アルフヘイムに援軍、か。了解。遺跡まであとどれくらい?」

シーカ・ルーカ :
「抜けられるなら日中に抜けましょう」

芝村 :
日が、翳り始める……

ラマ・カーン :
「遺跡なら、暗くなってから移動するとくずれてきても気付かなくて危ねえぞ。蜘蛛も暗いとこで近寄られたら気付きにくい」

サーキ・ヨーン :
「げ」>日が

芝村 :
あなた方は、道を急ぎ始めた……

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