詩歌藩国・星月の部屋

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zoom RSS Return To ターニの帰還 物語のはじまり 登場人物紹介

<<   作成日時 : 2007/12/18 00:44   >>

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サーキ・ヨーン(PL:よんた)


生まれ:下級貴族(もしくは お姫様)
信仰:星の神 アブタマル

辺境の貴族の娘であるが、父が彼の長年の親友にだまされその財産を奪われほぼ没落貴族といっていい家の娘。
それ以外にも父は人がいいのを利用され、ボロボロになってきたのを見て育つ。
このままではいけないとみずから縁談(身売りといいかえてもいいくらいの)を申し出るものの、それすらも周辺の人々に利用され家族は崩壊してしまった。
その後、両親の最後の尽力によって冒険の旅に出され命だけは永らえることができた。
家は貴族にしてはそんな環境から貧乏だったため、女仕事以外も人手不足から男仕事の野盗討伐にも借り出されることもしばしばあったため、女ながらにして剣や乗馬を憶えている。
また、散々な目にあいながらも両親の血かなんだかんだと愚痴をいいながら困った人を見過ごせない難儀な性格をしているため、
アブダマルの如く毎度毎度いや〜な顔しながらもそんな人たちを手助けして貧乏くじを引いている。
そのときの顔はどことなくお人よしの両親に似ているそうな。

シーロウ (PL:たまき)


生まれ:都市生活者
信仰:風の神 エンプアーラ

・ある村の長の四男として生まれた。
・少年期より農民の不自由な生き方や無慈悲な雨の女神の教えに疑問を抱いていた。
・親の死後、家長となった姉のやり方に反発。一文無しで家を飛び出した。
・大切な人のためには困難に立ち向かっていく強さを持っている。
・長身で、一見して柳を思わせる優しげな風貌である。
・ここぞというときには即断できる度胸がある。
・風の神の熱心な信者であり、修行を積んで「凄い息」を身につけた。心の光が指し示すまま生きようと心に決めている。
・凄い息(くしゃみ)は1回ごとにかなりの体力を使い、全身の筋肉や腰や肋骨に大きな負担がかかることから、絶技時の疲労や体内の空気圧に耐えうる筋肉や骨格や足腰をつくるため、日々鍛錬を重ねている。
・勘がよく優しい性質から周囲をよく見ている。
・自分がやらなくてもよさそうなことは、人に頼ろうする怠け者で頼み上手。
・王宮の守備兵士だったことがある。
・王都では街の鐘撞きだったことがあり、優れた音感とリズム感を持つ。季節や天候に関係なくぴったりの時刻に鐘をつけるので重宝されていた。
・王宮が蜘蛛の襲撃を受けたとき、ノーア姫脱出に蔭ながら助太刀した(掲示板ゲームノーアを守りし者)。
・ノーア姫の助けになりたいと思い、アブタマル神殿まで追いかけてきた。
・共に窮地を生き延びてきたマーウ・マーキとは強い絆で結ばれている。

マーウ・マーキ(NPC)


生まれ:都市生活者
信仰:土着神 稲の女神 コーミアーイ(黒)

・かつては、王都で宿屋を営み、王宮でも商をしていた。
・かつては、シーロウが居候していた宿屋兼酒屋の女主人だった。
・王都脱出の時、シーロウに置いていかれそうになるのを直感し、門の前で待ち伏せ。半ば強引に同行した。
・ノーア姫の大ファンで筋金入りの追っかけ。王都では市井の者なりの情報に通じていた。
・商売柄、人を見る目があり、噂話が大好き。
・商売柄、家事が得意で、塵ひとつ見逃さない目を持ち見事な箒さばきを見せる。
・商売柄、人使いが上手く、その気配りと勘のよさは、後ろに目がついている感じである。
・シーロウに身も心も預けている。1年の間にふにゃららとあって彼の妻となった。

シーカ・ルーカ(PL:九音・詩歌)


生まれ:吟遊詩人
信仰:猫の神  ブータニース

・ラーイ・ルーカの遠縁に当たる下級貴族の生まれだったが、三男坊だったため出入りの吟遊詩人に弟子入りした。
・その縁で貴族社会に顔が利き、ノーア姫とも面識はある。
・季節ごとにあちこちの都市、村落を渡り歩いて歌と噂話を届ける一般的な吟遊詩人。
・元々ブータニース信仰で堅苦しい社会に留まるつもりもなかったため、現在の生活は気にいっている。
・日常的につばの広い帽子を被っているため、猫耳は隠れている。

ラマ・カーン(PL:豊国 ミルメーク)


生まれ:鍛冶師
信仰:稲妻の神 ターカデーラ(黄)

乱杭歯で外見のよろしくない大柄で筋肉質な男。手が大きく利き腕の右腕の方が太い。
酒と女が好きで色々とせこく、いじきたない。愛嬌があってどこか憎めないのが救いといったところ。
ただし鍛冶師としては腕がよく、大柄な体格に似合わず細かな細工も得意としていた。日常的に重いものを扱っていたため腕力もある。
そのおかげで村一番の美人を妻として得たが、戦禍の混乱で生き別れ、もし生きているならノーアについていっているだろうと自分もノーアの後を追って妻を捜している。

リース(名前だけ登場)


ラマ・カーンの妻
村一番の美人らしい

ホーシ・ノーコ (PL:星月 典子)


生まれ:上級貴族(もしくは お姫様)
信仰:光の女神 シオーネアーラ

ノーア姫の側仕えとなるためにはるばる旅をしてきた上級貴族の娘。
旅は情報収集と自己鍛錬も兼ねている。
かつてノーア姫と謁見した時に、その瞳の奥に揺らぐ炎はまさしく心の光、と見て取っており、以来ノーア姫の側近くに仕えるための様々な根回しをしてきた。
王都が死の都となった状況にあったとしても、まだ自分にできることがあるのであればそこに希望がある、明日はきっとよくなる、と信じている。
自らの心の中の光が消えぬよう、最後の一瞬まであがけるよう、毎日シオーネアーラに祈りを捧げている。
見栄っ張りゆえに努力家であり、また勘もよいため、側仕えとして即戦力となるべく読み書きや地理、歴史などの勉強はもちろんのこと、乗馬や剣術も一通りこなす。
特に重要な項目として要人護衛の訓練をしている。
そのかわり、家事は苦手。

モミージ・カエーデ


ノーコの馬鳥A・Bの名前



ミーシャ


テンダイスBINGOボーナス()および、キャンペーンオブ リターントゥオーケストラ ターニの帰還に登場の女の子。
そばかすで赤毛。
都市部の下層の子供で、登場時はこそ泥。
ターニに助けられて以来、アーノマーホ信者に。

ターニ


テンダイスBINGOボーナス()および、キャンペーンオブ リターントゥオーケストラ ターニの帰還に登場。
ターニはGPO白の章登場の谷口竜馬がレムーリアに召還されたときの名前であるが今のところ詳細不明?

ノーア姫


キャンペーンオブ リターントゥオーケストラ ターニの帰還に登場。
ダビー王家の女王、アナルールの娘。
初代ダビー王(フラノ)の孫。
シオーネアーラ信者。

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