詩歌藩国・星月の部屋

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zoom RSS ノーア姫と再会

<<   作成日時 : 2007/11/29 02:17   >>

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星月典子:
こんばんはー。星月典子@詩歌です。
小笠原ゲームにまいりました。
よろしくお願いいたします。

芝村:
はい。記事をどうぞ

星月典子:
はい。っとその前に同行者お呼びします。

九音詩歌@詩歌 が会話に参加しました。

星月典子:
お呼びしました。よろしくお願いいたします。

星月典子:
記事はこちらになります。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=507&reno=422&oya=422&mode=msgview

九音・詩歌:
本日もよろしくお願いします。

星月典子:
【予約者の名前】1800344:星月 典子:詩歌藩国
【実施予定日時】11月28日/24:00〜25:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】
 ・ノーア姫:藩国非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1800341:九音・詩歌:詩歌藩国:仮入学(既): 5マイル
 ・1800344:星月 典子:詩歌藩国:仮入学(既):15マイル

よろしくお願いいたします。

芝村:
ありゃ。またノーアだ(笑)

芝村:
イベントは?

星月典子:
こちらもまた勉強会でお願いしたく(笑)

芝村:
はい。

星月典子:
よろしくお願いいたします。

芝村:
では2分まってね

九音・詩歌:
はい。

星月典子:
はい。


芝村:
/*/

芝村:
がたん。と机が倒れた。

芝村:
血が舞った。

星月典子:
Σ

九音・詩歌:
誰の血ですか。

芝村:
ノーアが倒れている。

芝村:
肩からの血だ。

星月典子:
駆け寄ります。
「大丈夫ですか!?」

九音・詩歌:
「典子さん、手当てを」

星月典子:
「はい!」

芝村:
蒼白な顔をノーアはしているね。

星月典子:
「まず止血を…」

芝村:
失血死しそうだね。

芝村:
止血については処置した。

星月典子:
「これは…勉強会は無理ですね。保健室…では無理か。病院へ…」

星月典子:
「でも運ぶと出血しちゃうかも。お医者さん呼ばなきゃ…」

芝村:
刀傷みたいだね。

星月典子:
止血については、ということですが、他にも問題ありそうですか?

九音・詩歌:
「ノーア姫、しっかり。血液型は……分からないか。ともかく治療施設ですね。
止血がしっかりしてれば大丈夫だと思いますが、担架を用意しましょう」」

芝村:
輸血しないといけないだろうね

星月典子:
お医者さん呼べますか?それとも担架で運べますか?

芝村:
既にノーアはショック症状を出し始めている。

芝村:
担架で運ぶ途中で死にそうだね。医者が来るまで持つか分からない

星月典子:
ど、どうしよう

九音・詩歌:
「ともかく呼びかけ続けて。スイトピー先生に血液検査と輸血の手配をお願いしましょう」

星月典子:
「ノーア姫!聞こえますか!?」

星月典子:
大神官の蘇生能力はなんらかの役に立ちますか?

芝村:
ノーアは薄目をあけた。

星月典子:
「よかった…!気をしっかり持ってください!」

芝村:
なんの役にも立たない>典子 あ。葬式には役立つ

星月典子:
ぐあー

芝村:
ノーアは場違いなほど優しく微笑んだ。嬉しそうに。

九音・詩歌:
「ここは安全です。今医者がきます、気を強く持って」

ノーア:
「ノーリコ」

星月典子:
「ノーア姫しっかり!ノーリコなら…」

ノーア:
「どこにいっていたの?」

芝村:
意識が混濁しているようだ。

ノーア:
「書類をもってきて、急いで、なんて顔をしているの?」

星月典子:
「ノーリコならここに。ノーア姫のことをいつも考えております!」

星月典子:
「死んではだめです!しっかりして!」

芝村:
ノーアは笑った。

ノーア:
「いつも同じことばかり……」

星月典子:
「お医者さん!早く!お願い!!」

ノーア:
「でも……」

芝村:
ノーアは目をつぶった。

九音・詩歌:
「こんなところで倒れたら、またなめくじの抜け道を通ってもらいますよ」

芝村:
医者が来たよ。

サーラ:
「こんにちはー」

芝村:


星月典子:
「よかった!サーラ先生!!」

芝村:


芝村:


星月典子:
「お願いします。失血死しそうなんです!」

星月典子:
「輸血を!」

芝村:
サーラはうなずくと、すぐに輸血準備を始めた。

九音・詩歌:
「私たちの血液が使えるならいくらでも」

サーラ:
「血液型は?」

星月典子:
「ありがとうございます!」

星月典子:
「えっと…すみません、わかりませんが…」

星月典子:
「私、O型です!」

星月典子:
「ノーア姫がAB型でなければ、応急処置的には大丈夫…ですよね?」

芝村:
サーラは血液サンプルを取って調べている。

サーラ:
「RHが−でないことを祈って」

星月典子:
「はい…」

星月典子:
「何か、私たちにできることはありますか?」

芝村:
ノーアは幸せそうな表情だ。

芝村:
きっと今死ねば、幸せだろう

星月典子:
「ノーア姫、あきらめちゃだめです。」

星月典子:
「今、準備してるのですよ。あなたの元に馳せ参じるために」

星月典子:
「今まであなたをひとりにしてしまって、ごめんなさい。私も頑張りますから…お願いです」

芝村:
1d10で1が出たら死ぬ。

九音・詩歌:
「姫。生きてください。辛くとも苦しくとも、私はまだ貴方に終わって欲しくない」

芝村:
ダイスロール

星月典子:
はい。

星月典子:
では、行きますね。

星月典子:
1d10

芝村:
[mihaDice] 星月典子@詩歌 :
1d10 ->  8 = 8

九音・詩歌:
祈るくらいは、許されよう。

星月典子:
やったー!!!

サーラ:
「大丈夫」

星月典子:
「よ、よかった…よかった…!サーラ先生、ありがとうございます!ありがとうございます!!」

星月典子:
大泣きです。

芝村:
サーラは傷口もナノスキン材料の包帯で蔽いなおした。

芝村:
すぐに皮膚と同化した。

九音・詩歌:
刀傷だけでは何にやられたか分からない。
「念のため、毒にはやられていませんか?」

芝村:
見た目は傷口が分からなくなる。

星月典子:
「すごい…。」

サーラ:
「毒は、既知の全部に対して対応してみた」

星月典子:
「サーラ先生、本当にありがとうございます。感謝してもしきれません。」

九音・詩歌:
「ありがとう、ございます……(頭を下げる)」

サーラ:
「ううん。最近、物騒だから」

サーラ:
「じゃあ、注意してあげてね」

芝村:
サーラは去っていった

星月典子:
「はい、ありがとうございました!」

星月典子:
「よかった…本当によかった…ノーア姫…」

九音・詩歌:
「でも、今助かっただけだ。あちらにはまだ危機が残っている」

星月典子:
「はい…。むこうの状況はこんなにも切羽詰まっているのですね…」

九音・詩歌:
戦装束のノーア姫をじっと見つめる。

芝村:
さて、床に寝せておくかい?

芝村:
白いドレスに、鎧を着ている

星月典子:
運べるようであれば、ベッドへ

芝村:
刺繍がついているね。

九音・詩歌:
失血の危険がなくなったなら、せめて保健室のベッドへ。

芝村:
ええ。保健室を借りた。

芝村:
彼女は剣を手放さない

星月典子:
側につきます。

星月典子:
「ノーア姫…ごめんなさい」

星月典子:
「時間が来たら、また向こうの世界へ戻ってしまうのでしょうか…このまま返す訳には…」

九音・詩歌:
空いているほうの手に指を添えます。
「ノーア姫は今も戦っている。彼女の仲間も」

芝村:
ノーアのまぶたが動いている。

星月典子:
「ノーア姫…?気分はどうですか?」

芝村:
ノーアは不意に目を覚ますと、一気に起き上がった。

芝村:
剣を構えた。

芝村:
貴方がたに気付いた

星月典子:
「ノーア姫、大丈夫です。落ち着いて周りを見てみてください」

芝村:
膝を突いた。

九音・詩歌:
手を広げて武器を持っていない事を示します。

星月典子:
近寄ります。
「ご無事で、よかった…」

芝村:
剣を杖に、貴方がたを見ている。

芝村:
肩で息をしている。

星月典子:
「とりあえず、横になって休まれては?」

ノーア:
「また貴方達?」

ノーア:
「はやく、戻して」

ノーア:
「……」(痛みに顔をしかめている)

星月典子:
「大変な時に呼んでしまってごめんなさい…」

星月典子:
「でも、お願いです。今は体を休めてください。…少しの間でも」

九音・詩歌:
「戻りたいのは分かります。何か今すぐ必要なものはありますか?」

ノーア:
「……」

芝村:
ノーアは何かいいかけて首を振った。

ノーア:
「なにも」

星月典子:
「…お水、いりませんか?よかったらどうぞ」

九音・詩歌:
「そうですか。ひとまず血は止まりました……今何と戦っているのかだけでも聞かせてもらえますか?」

芝村:
ノーアは受け取ろうとして、指が震えているのに気付いた。

星月典子:
そっと手を添えます

ノーア:
「包帯を、いただけますか。紐でも」

星月典子:
「わかりました。用意します」

九音・詩歌:
「どちらも、持てるだけ」
保健室ですしね。

芝村:
持ってきた。

芝村:
ノーアは包帯で指をぐるぐる巻きにして、震えをとめた。

芝村:
その上で水を飲んだ。

九音・詩歌:
以前吉田遥に銃を持たせたことがあったと思いますが、せめて武器や犬士をつける事はできないでしょうか。

芝村:
世界の歴史に介入することになる

星月典子:
技術が全然違いますよね…

九音・詩歌:
これが精一杯か……今は

星月典子:
「ノーア姫、刀傷は治療してもらいましたが、他に不調なところはありませんか?」

九音・詩歌:
「しゃんとなさい。あそこへ帰るのならば」

ノーア:
「ありがとう」

ノーア:
「ここに来るのは2回目ね。前に来た時は、いい夢が見れた。それで十分」

星月典子:
「…今すぐあなたにとって頼りになる存在になれない自分が悔しいです。」

星月典子:
「ノーア姫は、前線に立って戦われているのですね」

ノーア:
「なぜ、そうも親切なの?」

九音・詩歌:
「酷な事を言います……辛くとも希望を捨てないでください。
私たちにとって、貴方はかけがえのない友人なのです」

星月典子:
「あなたが好きだからです。それ以外に特に理由はありません」

ノーア:
「昔、そう言うことを言っていた、可哀相な侍女がいたわ」

ノーア:
「母につけば生きていたかもしれない」

星月典子:
「可哀想な侍女、ですか。何故可哀想と?」

ノーア:
「塔から身を投げた」

星月典子:
「身を投げた。それは何故でしょう?」(ごめんなさいノーア姫

ノーア:
「私が愚かだったから」

星月典子:
「まさか」

星月典子:
「そんなことはないと、私は思いますよ?」

ノーア:
「・・・・」

ノーア:
「結果が全て。私は知っている。貴方は知らない」

星月典子:
「…辛い思いをされたのですね。ごめんなさい」

九音・詩歌:
「でもそれは真実ではない」

九音・詩歌:
「光の女神が海の向こうから来たように、その侍女は風に乗ってどこかへ行ったのでしょう」

星月典子:
「もしそれが心の光に導かれた行動であれば、その侍女は幸せに思っていたかもしれない。そう私は思います」

星月典子:
「知った風なことを言ってごめんなさい」

ノーア:
「本当に」

ノーア:
「助けてくれたのでなければ、怒っていた」

星月典子:
「ごめんなさい(しょぼん)」

星月典子:
「でも…あなたを助ける事ができて、本当によかった…」

芝村:
ノーアは微笑んだ。

九音・詩歌:
「もう時間は余りありません。貴方を戦場へ戻す前に色々伝えたいことがあったのですが……それはまた、次の機会に」

ノーア:
「元気を出しなさい。ノーリコ」

星月典子:
Σ

九音・詩歌:
「(微笑)貴方の心の光に風が力を貸しますよう」

星月典子:
「ノーア姫…!?」

星月典子:
「あの…どうして…?」

ノーア:
「……顔も、言葉も違うけど」

ノーア:
「服も、世界も違うけど」

ノーア:
「そう思ったから」

星月典子:
「ノーア様!!」思わず抱きつきます

星月典子:
っと怪我の部分は避けてー

星月典子:
「もうすぐそちらへ行きます。また姿形は違うかもしれません。お願いです。それまでは必ずご無事で!」

芝村:
ノーアは微笑んだ。

九音・詩歌:
「必ず!」

ノーア:
「貴方の任を解きます。どうか。幸せに」

芝村:
/*/

芝村:
ノーアは消えた。

星月典子:
うああああ。

星月典子:
最後の最後に任を解かれてしまいましたっ

芝村:
評価は+1+1でした

星月典子:
ありがとうございます!

九音・詩歌:
歴史があるのならシンタロ校の生徒なんかは事の顛末をしっているんでしょうか。

九音・詩歌:
ありがとうございました。

星月典子:
なんかものすごい怒濤&感動の展開で…。汗かいてる私!

芝村:
ノーアりりしいねえ

星月典子:
かっこいいしやさしいしかわいいです…

星月典子:
合戦中はあるかも、と思ってましたが、実際そうだとかなり焦りますね(笑)
サーラ先生ありがとー!

芝村:
3日前ならしん出るな

九音・詩歌:
小笠原が物騒で助かりました

芝村:
うん

星月典子:
あー。3日前は大騒動だったんですね。

星月典子:
物騒で助かったっていうのも変な話ですが(笑)

星月典子:
しかしかなり切羽詰まった状態ですね…。焦るー

芝村:
ははは

星月典子:
ターニA−DICのVerUP版はもう完成してますでしょうか?

九音・詩歌:
今の内にできることやっておかないと不安で(笑)

芝村:
まだだよ。要望着てないもん

星月典子:
Σ

星月典子:
えーと、ノーア姫の元へ馳せ参じるため、ピンゲームの開催をお願いしたいのですがよろしいでしょうか?

芝村:
いいよ

星月典子:
ありがとうございます!

芝村:
では用意しておきます。

九音・詩歌:
よろしくお願いします。

星月典子:
よろしくお願いいたします。
なんということ…基本的な事をー

芝村:
では解散しましょう。お疲れ様でした

芝村:
秘宝館には1・1です

星月典子:
はい、ありがとうございます!

星月典子:
長々とお引き止めしてしまいすみませんでした。
お疲れさまでしたー。

九音・詩歌:
お疲れさまでした〜。
あらためて、ありがとうございました。

芝村:
ではー

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